老化防止にはミリセチン!認知機能を老化させないためには是非摂取したい栄養成分

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抗酸化作用を強めるのは若さを保つ秘訣

最近健康になるということで注目されているのがミリセチンという成分。「あまり耳にしたことがない」という方も多いでしょう。しかし、老化を防ぐにも効果を発揮する成分で近年では注目されつつある成分で、是非知っておきたいところです。ミリセチンはポリフェノールの一種です。中でも抗酸化作用が強いことで知名度があります。若さの秘訣は活性酸素を増やさないことにあると言われています。体の中で活性酸素が増えることで、皮膚や髪の毛という外見だけでなく、体の内臓や脳など見えない部分までも老化が始まってしまいます。老化が始まってくることで、さまざまな病気のリスクが増えるので老化を防ぐには活性酸素を増やさないために抗酸化作用の強い成分を体に摂りいれるといいと言われています。
そこでミリセチンという成分を摂取して体の老化を抑制することは、若さを保つことにも繋がります。

認知機能の低下にはミリセチン

年齢とともに「物忘れが多くなってくる」という症状に悩まされる人も多いです。「歳のせいだから仕方がない」と分かっていても、認知機能はどんどん鈍ってしまうのです。どこかで、認知機能が低下するのを抑えてあげないとどんどん物忘れが進んでしまいます。実はポリフェノールには、こうした認知機能の低下を防止するのにも効果があると言われています。ミリセチンはポリフェノールですから、ポリフェノールを含むものを意識するようにするといいでしょう。

ミリセチンが含まれるものとは?

ポリフェノールというと、赤ワインとイメージする人が多いのではないでしょうか。ワインでも「赤」がポリフェノールを多く含んでいるといいます。ワインが好きなら、自然にミリセチンを摂取できるというのが嬉しい魅力ですよね。ただし飲み過ぎには注意したいところです。一般的に言われていることですが、お酒は飲み過ぎては体に悪いことばかりです。「適度な量」にすることでミリセチンの効果を引き出すことができるのです。そのため、毎日たくさんの量を飲むなど危険を伴うことは避けましょう。飲み過ぎることで肝臓への影響もありますし、アルコール中毒になってしまうと命の危険にかかわる病気まで発症してしまう可能性も増えてきます。基本的には1日1~2杯程度が望ましいと言われています。また、赤ワインがポリフェノールを多く含んでいると知ってはいても、「ワインは苦手」という人だっていますよね。実は、ストロベリー、ブルーベリーなどの「ベリー類」にも多く含まれます。いちごなら多くの人が摂取しやすい果物ですよね。そのまま食べることもできるのが魅力です。

ミリセチンの抗酸化作用で若さを保って病気知らず!

活性酸素が増えると老化が進むだけでなく、さまざまな病気をも引き起こしてしまうリスクも伴います。そのため抗酸化作用が大きい栄養分は積極的に取り入れるべきです。そこで抗酸化作用の強いポリフェノールを含む食品は進んで摂取したいところです。病気を防止して若さを保つ効果があります。特に、ミリセチンという名前も憶えておきましょう。ポリフェノールを多く含んでいる赤ワインはリラックス効果もあるので、一日の終わりにリラックス効果として飲むのもおススメですが、飲み過ぎは逆効果にもなるので要注意です。ミリセチンを摂取して若さを保って病気知らずの体を目指したいものですね。

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