リンゴ酢は飲みやすくて疲労回復効果がすごい!おすすめの飲む健康法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

98_美肌_re

両親と3人で札幌に暮らす、46歳の独身女性です。年中無休のコールセンターでシフト制で働いています。時間は9時から17時半と固定なので、それほど不規則な生活にはなりません。仕事は問い合わせ用コールセンターで、お客様からの電話の受電担当をしています。

更年期突入?毎日倦怠感とストレスが

数年前からだるさに悩まされるようになりました。年齢的に更年期の時期に入っているのかもしれません。以前より疲労回復に時間がかかるようになりました。前日に少しでも無理をすると、翌朝寝起きが悪く、家族に声をかけてもらってもなかなか布団から出られません。その時点でもうイライラが始まり、ちょっとしたことにもストレスを感じ、怒りっぽくなったり落ち込んだりしてしまいます。

周りに迷惑をかけている自覚はあるのですが、どうしてもコントロールが効きません。また、ストレスから血行が悪くなり肩こりや目の疲れなどの症状も出て来ました。物忘れも激しくなり、仕事に支障が出てくるのではないかとビクビクしています。

女性の場合、40代半ば頃から更年期が始まるといわれています。女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンは生理だけでなく、自律神経や感情など、脳の働きをコントロールしたり、血中コレステロールの量を調整する働きがあります。そのため、これらのホルモンの分泌が減ると体調はもちろん、精神的にも不安定になってしまうのだそうです。

黒酢は挫折…でもリンゴ酢は飲みやすくて続けられます

以前、疲労回復のために黒酢を水で割って飲んでいたことがあります。黒酢は普通のお酢よりは酸味が弱く、まろやかだといわれています。でも、私には苦手な味で、続けられませんでした。

その後、リンゴ酢は疲れがとれて元気が出るということをテレビで知りました。他の酢に比べるとまろやかなので飲みやすいと聞いて、早速飲み始めることにしました。豆乳に大さじ1のリンゴ酢を入れて、朝食時に飲んでいます。豆乳で割るので酢の刺激が弱くなっていますし、ドロッとした食感がとても気に入っています。また疲れた時には甘いものを食べたくなりますが、これは逆効果だと聞き、黒糖を舐めたりして我慢しています。

リンゴ酢には梅干しやレモンと同様、疲労回復効果があります

リンゴ酢に含まれるリンゴ酸やクエン酸は梅干しやレモン、リンゴなどに含まれていて、疲労物質の乳酸の生成を抑えたり、早く燃焼させる働きがあります。そのため疲労が残らず、毎朝すっきりと起きることができます。また、血行を促進し肩こりや腰痛を楽にしたり、摂取した食べ物がエネルギーになるのを助ける働きがあるので、ダイエット効果も期待できます。

食事と一緒に摂ると血糖値の上昇が緩やかになるので、空腹を感じにくくなりますし、脂肪もつきにくくなるといわれています。また、リンゴ酢には食物繊維や有機酸が豊富で、これらが腸内の善玉菌を増やしてくれます。そのため、整腸作用があり、便秘が解消されます。

美肌にも関係していて、ビタミンCを破壊する酵素の働きを弱めたり、肌の老化を招く活性酸素を除去します。また、酢酸やポリフェノールには整腸作用があり、デトックス効果を期待できます。さらにカリウムが塩分を排出するので、むくみの解消に役立つそうです。

リンゴ酢で疲労が残らなくなり、肌の調子も良くなりました

飲み始めてから3年が過ぎ、体に疲れが残らなくなりました。あれほど寝起きが悪かったのに、今ではすっきり起きられるようになりました。

血行がよくなったようで顔色が良くなりましたし、化粧ノリもいいです。人と会うのも楽しくなり、あれほどあったストレスが消えてしまいました。ミツカンの純リンゴ酢を飲んでいますが、数百円で1ヶ月以上もちますから低コストです。生活習慣病の予防にもなるので、これからも豆乳と合わせて飲んでいきたいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加