健康意識するなら注目!疲労回復や美肌効果をもつリンゴ酸パワー

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健康意識するなら注目!疲労回復や美肌効果をもつリンゴ酸パワー

リンゴ酸とは名前の通りリンゴに含まれている有機酸のことで、似た種類で言うとレモンなどに含まれているクエン酸などがあげられます。リンゴ以外にも果実を中心に含まれていることが多いです。

疲労回復効果や美肌効果を持っていると言われていますが、他の食べ物や組み合わせ次第で他の効能や栄養を取れるので、使い勝手の良い成分な所も大きなメリットと言えます。

疲れのもとは乳酸にある?疲れを軽減させるリンゴ酸の働き

日常の生活で疲れを感じた時やコリを感じている時に体内では多くの乳酸が貯まっている状態にあります。乳酸を滞らせないためにマッサージやお風呂などで血行を良くするなどを通常は行うことが多いです。

リンゴ酸は体内に入ると乳酸を分解を促進してくれるので、体内から乳酸の量が減り疲労を軽減させる働きをしてくれます。

免疫力を高め、美肌にも繋がるリンゴ酸

疲れが貯まると乳酸が増え体内は自然と酸性へと傾いてしまいます。すると免疫力も下がり身体のあちこちで不調に繋がってしまいます。

リンゴ酸には体内を弱アルカリ性に保つ働きがあるので酸性にはなりにくくなります。それと同時に体内の新陳代謝もあがるので肌のサイクルや細胞のサイクルも良くなり美肌や健康にも繋がり免疫力も高めてくれます。

リンゴ以外にも!果実に含まれるリンゴ酸

リンゴ酸と聞いて摂取したくてもリンゴばっかり食べると飽きてしまいますが、他の果物にも意外と含まれている成分なので摂取しやすいです。

代表的なのはザクロやサクランボにバナナや梨に赤ぶどうなどにあり、味で言うと程よい甘酸っぱさのある酸味が特徴です。生で飽きたらジュースやジャムでも問題なく補給できます。

いっぱいある!リンゴ酸を含めた食品の数々

リンゴ酸は程よい酸味でおいしく使いやすいので生の果物以外でもたくさん利用されています。

先ほどのジュースでも100%の生ジュースではない清涼飲料水にも良く使われていますし、ゼリーや飴といったお菓子類にも入っています。これだけいろいろな品物に入っているので知らず知らずに摂取していることも多く、摂取しやすいのも嬉しいポイントです。

他の栄養分にも注意して

基本はさほど気にしなくていいですが、一日1200mgが目安の量となっています。

しかし、いろいろな食品に入っていて調べにくいので意識して取るよりも、その時に食べている食品の栄養などを考えた方が健康的には良いでしょう。それでも意識してというのであればサプリメントなどもあるので、上手に調節してリンゴ酸を取ることができます。

少しの意識でリンゴ酸を取れば、見た目も中身も元気で健康

常に身体を弱アルカリ性にしてくれるので、疲労や健康状態を保ってくれるのには抜群の存在です。しかも組み合わせによってはその食材と合わせた違う効能や効果をももたらしてくれるので、とても便利でいろいろと利用されています。

リンゴ酸はリンゴ以外の果物にもジャムやジュースに、お菓子など様々な食品に含まれているのもありがたいことです。健康や美、疲れなど悩んでいるなら意識して摂取するのもいいかもしれないですね。

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