むくみや疲れに効く!でもあまり馴染みがない?!リーキ

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どんな風に使ったらいいの?リーキの栄養素はネギよりも濃い

リーキって野菜聞いたことありますか?あまり馴染みがないですね。別名も多く、西洋ネギ、ポロネギとも言います。レストランなんかでは使われているのですが、普段使いにはなかなかなりませんね。この野菜は火を通してスープや肉野菜の付け合わせしたり、生でドレッシングに入れたりします。栄養素もネギと比べて濃いので、馴染みがないからと避けずに積極的に使って欲しい野菜です。

カリウム:高血圧予防

カリウムは夏場に注目の集まる栄養素で、汗や老廃物の排出に大きく関わっており生命維持に欠かせない栄養素です。不足すると高血圧やむくみを引き起こす原因となったり、痙攣を起こしたりします。また汗とともに流れ出てしまうので、リーキをドレッシングに使って摂取するのがオススメです。通常は多く取り過ぎても問題ないのですが、腎臓に問題のある場合は取り過ぎないようにしましょう。

ビタミンE:抗酸化作用

ビタミンEは動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病を予防するのに役立っています。不足すると血行が悪くなり肩こりや冷え性の原因になったり肌がくすんだりするので女性は気をつけたいところです。リーキのスープなどにして素材の栄養素を丸ごと摂取しながら温まると、冷え性の人にいいのではないでしょうか。

ビタミンK:カルシウムを骨に定着させる

リーキに含まれるビタミンKは腸内細菌でも作ることのできるビタミンなので、通常の生活では不足しすぎたり、取り過ぎたりすることは考えられませんが、足りなくなりと骨にカルシウムが定着せず骨がもろくなってしまいます。また、血液の凝固にも関わっているので出血した際に止まらなくなってしまうことがあります。

ビタミンB1:疲れに効く

ビタミンB1は炭水化物をエネルギーに代謝するのに大きく関わっているので足りなくなると、糖のままで体内に残ってしまい、エネルギーも足りなくなるので集中力が低下してしまいます。それ以外にも筋肉の乳酸の分解にも関わっているので、足りなくなったら疲れが取れず、疲れやすい体になってしまうのです。リーキをサラダのトッピングに使ってさっぱりと元気になりましょう。

カロテン:ドライアイに効果

栄養素の中ではおなじみのカロテンは体内でビタミンAに変わり、目の神経伝達物質となります。それ以外にも皮膚や粘膜を正常に保つ働きや、動脈硬化を予防するなど、注目が集まるのも納得の栄養素です。油との相性がいい栄養素なので、リーキをさっと炒めて肉料理の付け合わせなどにすると美味しく元気になれます。

リーキを使った主な料理

馴染みがないので思いつかないかもしれませんが、オススメはスープです。優しい香りと辛味なのでネギが苦手な方でもリーキは食べられるということもあるようです。じゃがいもとポタージュにするとぐっと上品になります。それ以外にもさっと茹でてサラダのトッピングにしたり、生のままドレッシングに加るのも辛くなりすぎず食べやすいでしょう。またレストランなどでは肉料理の付け合わせとして炒めたものをよく見かけますね。

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