レチノールの効果にびっくり!目の健康の維持、美肌効果も!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

美肌_re

ビタミンAの別名!レチノールとは?

レチノールは、ビタミンAの別名であり、脂溶性のビタミンに分類されます。体調を整えるために必要なビタミンの代表格としてよく知られています。肉類を中心として、多くの食品に含まれているのが特徴で、目の機能維持や皮膚の美しさを保つ効果が期待されています。

レチノールのスゴい効果とは?目の健康維持や美肌効果も!

網膜の機能を補助して『目の健康を維持!』

目のセンサーとしての機能を支えているのが網膜であり、その網膜の機能を支える役割をしているのがレチノールです。また、レチノールは網膜で光を感じるために必要不可欠なロドプシンという物質の主成分にもなっています。

粘膜を保護する『美肌効果』

レチノールは粘膜を保護する働きがあることから、美肌効果が期待できます。肌の健康を維持するための重要な成分といえるでしょう。

気軽に摂れる!レチノールの摂取方法まとめ

レバーやうなぎ

レチノールは肉や魚などの動物性食品に多く含まれています。中でも、レバーやうなぎなどに多く含まれています。レバーであればレバニラがおすすめです。レチノールだけでなく、ニラの栄養も一緒に摂れるので効率のよい摂取方法といえます。また、ウナギであれば、定番のうなぎの蒲焼がいいでしょう。

卵や牛乳

レバーやウナギは独特の食感や味がするため、苦手な方もいると思います。そんな方も安心してください。レチノールは卵や牛乳にも含まれているため、これらの食材を積極的に使うようにしましょう。

卵は、卵焼き、スクランブルエッグ、目玉焼きにすれば朝食に食べれますし、オムレツ、オムライス、親子丼などは、昼食や夕食におすすめです。お味噌汁やスープに入れてもいいでしょう。卵は料理のバリエーションが幅広く、他の食材との相性もいいので、手軽にレチノールをとるには最適の食材といえます。

牛乳はそのまま飲んでもいいですし、きなこやココアなどと混ぜてジュースにしてもいいでしょう。もしくは、バナナやリンゴなどと一緒にミキサーにかけてミックスジュースにするのもおすすめです。

トマト、人参などの緑黄色野菜

βカロテンは体内でレチノールに変換されレチノールと同様の働きをします。βカロテンを含む食品を摂ることは、結果的にレチノールを多く取ることになるのです。レチノールは、脂肪の多い食材に含まれていて、βカロテンは、野菜に含まれています。レチノールを多く含む食品からだけとっていては、脂肪の摂りすぎになりかねません。そこで、野菜に含まれるβカロテンを取って体内のレチノール量を補う必要があるのです。

βカロテンはトマト、人参、ほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれています。レチノールを多く含む動物性食品と上手く組み合わせることで、効率的に栄養を摂取することができます。

たとえば、前項でご紹介したレバニラもその1つです。レチノールを多く含むレバーと、βカロテンを多く含むニラを組み合わせた、レチノールがたっぷり取れるレシピといえます。また、一緒に調理しなくても、献立に取り入れることも大切です。主菜にレチノールを多く含む食材を使い、副菜にほうれん草のおひたしを食べるのもいいでしょう。工夫して緑黄色野菜を取り入れることが大切です。

サプリメント

普段料理をしない方は、サプリメントがおすすめです。味もなく、持ち運びもできるので、継続して飲むことができる方法ともいえます。ただし、過剰摂取になる可能性があるので、用法や容量を必ず守って摂取するようにしましょう。

レチノールの推奨摂取量とは?過剰摂取は危険!?

レチノールの摂取量は750μgが目安とされています。目や肌などの健康のために、毎日適量を摂取することを心がけましょう。食事からレチノールを摂取する分には心配ありませんが、サプリメントの場合は、過剰摂取の恐れがあるので注意が必要です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加