目指すはマイナス5歳の見た目!牛レバーを食べて気になるトラブル解消!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

102_レバー_re

レバニラ炒めや煮込み料理など、家庭料理にも度々登場する食材『牛レバー』。美味しいだけでなく、貧血改善にも効果があるのはご存じですよね。ただ牛レバーに期待できるのは、貧血改善だけではありません。牛レバーの中に含まれている亜鉛には、肌や粘膜、味覚を正常に保つための効果も期待できるらしいのです。

貧血解消に効果!モリブデン

人間の肝臓や腎臓に多く存在する“モリブデン”は、体の中で尿酸代謝などのいわゆる“酸化還元反応”を助けている酵素のひとつです。不足すると、脈が速くなったり、頭痛や夜盲症を引き起こす原因になってしまいます。また、体内に蓄積された鉄分から血液を作り出すのもモリブデン。牛レバーにたっぷりと含まれているので、貧血ぎみの方が安定して摂取することで、改善も見込まれるのです。

ストレスで悩む前にパントテン酸を摂取して! 

ビタミンB群のひとつ『パントテン酸』も牛レバーに含まれている成分のひとつ。ストレスを緩和させるホルモンの分泌を促すので、ストレスに強い身体づくりが期待できます。また、血液中の善玉コレステロールを増やすのもパントテン酸の役割です。これにより悪玉コレステロール値も減少。血液の流れがスムーズになり、さまざまな生活習慣病の原因になり得る動脈硬化を未然に防ぐことが可能になるのです。

貧血なら意識して摂取したい鉄分

貧血で悩んだら、意識して摂取したいのが『鉄分』ですよね。この鉄分も牛レバーに含まれている栄養素のひとつです。例えば、血液中のヘモグロビンを生成する鉄分が、不足すると“鉄欠乏性貧血”の原因になってしまうことに。特に慢性的に貧血で悩んでいる人は、継続的に摂取し続けることで改善が期待できます。

キレイな血液を保つために摂取したい葉酸

鉄分と同じく、貧血の人が意識して欲しいのが『葉酸』です。赤血球づくりには欠かせない葉酸は、牛レバーに含まれている栄養素。特に赤血球の寿命は、約120日と言われ、短いもの。新鮮な赤血球を作り続けるためにも、葉酸の力は必要なのです。

亜鉛で頭のてっぺんから指の先まで美しく!

カルシウムの吸収を促す『亜鉛』は、骨粗しょう症など骨のトラブルが気になる方にぜひ摂取してほしい栄養素です。また、肌や粘膜を健康に保つのも亜鉛は、不足すると肌荒れや口内炎などの恐れも。特に、たんぱく質の合成に関わる亜鉛の不足は髪の毛や爪に症状が出やすく、パサパサ髪や抜け毛、切れ毛、爪の割れや変色も引き起こしてしまいます。

牛レバーを使った主な料理

とても簡単にできる牛レバー料理といえば、やっぱり焼き肉ですよね。また、しょうが汁を少々からませれば独特の臭みも消え、ニラレバ炒めやから揚げも美味しく仕上がります。また、さらに栄養価吸収アップを目指すなら、ゴーヤと共に摂取するのもおすすめです。ゴーヤは軽く塩もみして水にさらせば、苦みもかなり軽減することができ、食べやすくなりますよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加