貧血にはやっぱりレバーが一番!一人暮らしでも自炊で摂取する工夫を

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私は実家のある九州から20歳で上京し、都内で一人暮らしの28歳です。金融機関で事務職として働いています。ワンルームマンションに大型犬(ドーベルマン)と一緒に暮らしています。お休みは土日で、友達とカフェに行ったり、マッサージに行ったり、新しくオープンしたスイーツのお店や流行りの場所に出かけたりと、比較的アウトドアな性格です。

昔から貧血で困っています

私は昔から貧血気味です。健康診断で血液検査をすると、赤血球は女性の標準値3.5?5.0の下ギリギリの3.5。ヘモグロビンは女性の標準値12.0?16.0を下回る11.0。ヘマクリットは数値としては比較的いい方で35.0?45.0の平均に対して33.0ほどです。加えて血圧も低いです。上が100を超えることはほとんどなくひどい時には90を切ることも。体質なのかなと自分でも思っているのですが、健康に関しては昔から悩んでいることの一つです。そのせいか、朝起きるのも辛く、会社での朝礼や集会などで長時間じっと立っていることがあると、くらくらする起立性の貧血になることもしばしば。これは周りにも迷惑ですし、みんなの前で倒れたりするのでとても恥ずかしいです。

貧血にはレバーが1番

「貧血を改善するために1番効く食べ物は?」と聞かれて真っ先に思い浮かぶのはレバーです。普段一人暮らしの私にはなかなか食べる機会の少ないレバーですが、最近は色々なレシピサイトを参考にしながら週に2、3回は取り入れるようにしています。ほかにもマグロやヒレ肉なんかも食べる量を意識しました。今思えば赤身のものがいいのかな?もちろんカロリーも気にしていました。肥満になっては元もこもありませんから。でも食事はバランスが1番大切ですよね。ですから、魚、野菜、豆類、穀類など、和食のメニューを中心に冷たいものではなく、火を通して暖かいものをとるようにしました。貧血で低血圧、さらに冬場は加えて冷え性というのも加わりますので。

鉄分をたくさん取りましょう

なぜ貧血の人にいろいろなところでレバー薦められているかというと鉄分が豊富だからです。この症状を解消するために鉄分についていろいろ調べてみたところ、鉄には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」があるそうです。積極的にとりたいのは、ヘム鉄の方です、体に吸収されやすいからです。せっかく食べ物から鉄分をとっても体内に吸収されないと意味がないですからね。最近は医療や健康系のテレビ番組も多いので、貧血特集の時はとても参考にしています。

健康が1番、症状の緩和に期待感

毎日一人分の自炊で栄養素を考えて作るのはお金も結構かかりました。お昼持参するお弁当と夕食を貧血対策のメニューにするようになってから、これまでよりも食費が一か月1万円ほど高くなりました。

それでも実施するようになってからの健康診断の血液検査では、赤血球、ヘモグロビンの数値とも改善がみられましたので、継続することが大切だと思います。コストがかかるのは悩ましいですが、自分自身の健康はお金には代えられないと思います。

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