胃腸風邪の予防にはラクトフェリン!ヨーグルトで美味しく絶大な効果

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京都府で夫、9歳と2歳の娘の家族4人で暮らしている専業主婦です。主人は事務職ですが、早朝出勤、帰宅は夜遅くというかなり不健康な生活です。

子供が学校でうつり、毎年家族全員が感染する胃腸風邪

我が家は毎年冬から春にかけて流行する感染症胃腸風邪に必ず感染してしまいます。感染症胃腸風邪とは「感染性胃腸炎」「ウィルス性胃腸炎」のことで、ノロウィルス、サルモネラ、大腸菌などが原因でかかる病気です。風邪と同様の症状のほか、血便や嘔吐などを起こすこともあります。

学校の誰かが胃腸風邪にかかると、感染力が強いため子供にうつり、夜中に吐き、それを処理した私と主人が感染するというパターンがほとんどです。感染性と呼ばれるように、嘔吐物や便にウィルスが含まれていて、それらを処理している時にうつってしまうのです。特にノロウィルスは感染力が非常に強く、私の場合は発熱や下痢などの症状がでます。

テレビなどで説明されているように、マスク、手袋、ゴーグルなどを使用してきちんと嘔吐物などを処理しているつもりですが、それでも感染してしまうのです。面倒を見に来てもらっていた祖父母にまで感染させてしまったこともあります。私が倒れると子供の世話ができなくなってしまうので、毎冬悩んでいました。

予防以外の手立てがない胃腸風邪。ラクトフェリンが良いと聞いて

胃腸風邪には予防接種などがありませんし、抗生物質が効かないため、罹ってしまったら自然に回復するのを待つしかありません。どうにかして予防できる方法はないかと調べたところ、ラクトフェリンを摂取すると胃腸風邪に罹りにくく、また感染しても比較的軽度な症状で済むらしいことがわかりました。

しかし、ラクトフェリンは母乳や唾液、チーズ、加熱処理をしていない牛乳などにしか含まれておらず、食材から摂取することは難しいそうです。サプリメントがありますが、子供に食べさせるのは抵抗があります。そこで森永から出ているラクトフェリン入りのヨーグルトを食べることにしました。

ラクトフェリンの抗菌作用でウィルスを撃退

ラクトフェリンを摂取すると、体内に入ってきたノロウィルスなど感染症胃腸炎の原因になるウィルスに強い抗菌作用を発揮し、増殖を防いでくれるそうです。ピロリ菌やC型肝炎ウィルス、HIVなどにも作用するといわれていますし、アレルゲンも抑制することがわかっています。できれば毎日100mgのラクトフェリンを摂取することが一番良いそうです。どこのスーパーにでも売っているというわけではないので、見つけた時に大量に購入しています。

ラクトフェリンを摂取して以来胃腸風邪なし

ラクトフェリンを食べるようになってから今年で2年になります。それまでは毎年胃腸風邪に罹っており、今9歳になる上の娘が2歳の時は胃腸風邪で入院したこともあります。でも、この2年間家族誰も感染していません。間違いなく効果があるのだと思います。ラクトフェリン入りヨーグルトは特別変わった味がするわけではなく、普通のヨーグルトとして食べられます。

森永ラクトフェリンヨーグルトは1カップに100mg入っているので本当は1人1カップ食べると良いのですが、1カップ100円程度なのでひと月12,000円になってしまいます。なので2つのヨーグルトを4人で食べています。それでもしっかり効果が出ているので、1か月6000円なら安いものだと思っています。

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