万能ハーブラベンダーでリラックス!様々な効果が得られます

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ラベンダーで精神が落ち着き快眠効果が得られます

ラベンダーの香りは緊張や不安感、イライラを緩和させて精神を落ち着かせる効果があります。不眠などで悩む人にもお勧めです。また体にも直接使うことにより痛みを和らげる効果があり、少量であれば直接肌になじませてシミや日焼けの改善するためのスキンケアとしても使えます。

自然の成分ですので副作用もなく子供にも安心して使用することができます。

ラベンダーに含まれる成分酢酸リナリヌの効果

ラベンダーはシソ科のハーブで地中海地方が原産です。昔から万能薬と呼ばれており酢酸リナリヌという成分を含みます。

一般的にはアロマテラピー等で用いられており、オイルの状態で用いられています。効能は精神を落ち着かせて、ストレスを軽減します。アロマテラピーで不眠の改善といえば必ずといっていいほど名前があがります。

ラベンダーの成分酢酸リナリヌは痛みも和らげます

酢酸リナリヌを含むラベンダーは体に直接塗ることにより痛みを和らげる効果があります。筋肉の痛みを軽減させリラックスさせる効果があります。また、やけどや湿疹、切り傷などによる炎症を和らげる効果もあります。

肌にアレルギーがある方でも副作用が殆どありませんので安心して使用ができます。のどの痛み、口内炎、頭痛などの沈静化にも役立ちます。

ラベンダーを利用した飲み物でリラックス

万能ハーブといわれていますが、体に直接取り込むことでさらに効果を高めることができます。日々の生活に気軽に取り入れられる飲み物に使用すると気分転換やリラックス効果もありますのでお勧めです。

紅茶などにミルクや生または乾燥させたラベンダーを少量入れたり、カルピスなどに入れても色合いが綺麗です。

ラベンダーは肉との相性が良いですがお菓子などにも利用できます

ラベンダーは酢酸リナリヌによる優れた鎮静効果がある食材なので、飲み物だけでなく、色々な料理に利用できます。肉料理との相性が良く牛肉と野菜を圧力鍋に入れて刻んで一緒に煮込む料理や、鶏肉・ベーコンなどと炒めるのもお勧めです。

お菓子にも活用できます。クッキー、マフィン、パウンドケーキなどにもよく合います。

ラベンダーの1日の摂取量の目安

ラベンダーの1日の摂取量の目安としては、料理に利用する場合は特にこれだけ摂取しなければいけないという分量はありません。

自然の成分ですので安全な食材ではありますが、肌などに直接塗るなどの場合には1回につき1,2滴が適量です。オイルになっているもので食品や飲料に混ぜる場合には1日に5,6滴ほどが適正な摂取量です。

万能ハーブのラベンダーの力で心身共に健康になりましょう

ラベンダーに含まれる酢酸リナリヌの効果は心身の健康を保つのに大変有効です。ストレスの多い社会で生活している人にとっては心の安らぎを得られる自然の成分は積極的に活用したいところです。

眠れない、体が痛い、いつも緊張していて疲れてしまう、などの悩みがある場合にはまずはアロマテラピー用のオイルなどを少量利用することから始めてみると良いのではないでしょうか。

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