立ちくらみが増えたときはプロテイン摂取で症状軽減

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東京のブラック企業で働く一人暮らしの新卒キャリアウーマン。

帰宅時間は早くて19:30。忙しいときは終電帰りが続き、ひどいときは徹夜で仕事をすることも。

疲れを取りづらくなり、立ちくらみも増えている。

仕事上、長時間パソコンに向かっていることが多く、肩こりと目の疲れからか、頭痛が増えたように思います。また、基本的に帰りは遅めで、家につくときにはだいたい20時を回っています。日が変わる前に寝る努力をしてはいますが、朝起きてもいまいちすっきりせず、疲労が残っているように感じます。また、夜遅くに食べることが増えたのと、仕事のストレスから、太りやすくなってしまいました。最近では、お風呂上りに立ちくらみを起こすことが多くなっていて、自分の体調に変化が起こっていると感じています。

プロテインの摂取。

タンパク質の摂取を心がけています。最近、帰りが早いときはできるだけジムに通うようにしています。身体の疲労を減らすために、余分な脂肪を減らし、筋肉をつけるために、食生活では、できるだけタンパク質の多いものを摂取するようにしています。毎日豆乳でプロテインを飲むことは習慣づけています。また、私はお菓子や甘いものが大好きなので、甘いものは添加物の少ないチョコレート(板チョコ)かチョコレートがけドライフルーツに限定し、その他の脂肪分はおさえています。ご飯の代わりに納豆を毎日食べ、肉も、豚肉か鶏肉を摂取するように心がけています。

タンパク質の効果

プロテインはタンパク質やビタミンを多く含みます。それを豆乳で飲むことによってさらに効果を上げるようにしています。ダイエットに効くといわれている納豆や、鶏の胸肉、豚肉に関しても、ビタミンを多く含む食品として注目されていると聞きます。この3つは特に意識して食事の中に取り入れています。また、チョコレートに含まれるポリフェノールは、脂肪の燃焼を促進し、疲労にも効くといわれているので、意識して摂取するようにしています。

安くて手軽。

プロテインは毎日飲んでいても減りはそこまで早くなく、コストパフォーマンスはとてもいいです。また、豆乳や納豆に関してもスーパーで手軽に買え、値段も安いです。料理をする手間を省きたい私にとって、納豆は単体でも手軽に食べられるので、続けるには手ごろだと感じました。タンパク質を意識的にとるようになってからは、体脂肪率が4?5パーセント近く減り、筋肉量も1kg以上増えました。タンパク質を増やし、脂肪をへらしたことで、夜遅くに食べても太りづらくなりました。また、食べ過ぎて体重が増えても戻るのが早くなったと感じています。

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