美肌と健康の土台になるプロリンとコラーゲン!脂肪燃焼効果にも大活躍!

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プロリンって何?コラーゲンとどんな関係があるの?

コラーゲンというと、大多数の方がご存知ではないでしょうか。美肌を作る上では欠かせないものであると知っている人も多いでしょう。一方、プロリンって聞いたことがありますか?なかなか馴染みが薄い言葉ですよね。実は、このプロリンはコラーゲンに大きな関係がある成分なのです。

プロリンはアミノ酸の一種でタンパク質を構成しています。そのため、コラーゲンを構成するもとにもなっている成分なのです。プロリンはコラーゲンの材料になるだけではありません。実は脂肪燃焼を促す効果にも注目されています。リパーゼという成分をご存知でしょうか。リパーゼは脂肪分解した後、エネルギーに変換する働きがあります。

プロリンは、胃や膵臓にあるリパーゼという消化酵素の働きを活発化させてくれるので、内臓についている内臓脂肪や皮膚の下にある皮下脂肪を燃焼させてくれます。年齢とともに内臓脂肪や皮下脂肪という「脂肪」の悩みは大きくなってきます。また加齢により代謝が悪くなることで、脂肪がなかなか燃焼できずに「肥満」に繋がってしまうケースもあります。プロリンでリパーゼの働きを活発にさせることは、脂肪燃焼に大きな効果をもたらしてくれます。

コラーゲンを増やすことは美肌と細胞の強化にも繋がる

コラーゲンというと「肌」に関係しているイメージもありますが、実は細胞や骨とも大きく関係しています。細胞や骨の間に入り込む潤滑剤のような働きをするのがコラーゲン。

そんなコラーゲンは年齢を重ねるごとに減ってくるのです。コラーゲンが不足してくることに伴って、骨が弱まったり、肌の再生が悪くなり肌が衰えてしまうことがあります。コラーゲンの構成成分であるプロリンを摂取することは、美肌と骨の強化にも繋がることになります。肌の再生力が高まるとお肌が潤いを取り戻し、若々しい肌を保つことができるでしょう。

プロリンの上手な摂取方法

プロリンが含まれている食品の代表として有名なのがイカです。100gのイカにプロリンが1100mg含まれているのが嬉しいですね。イカというと調理方法がバラエティに富んでいる食材です。料理のアレンジは豊富にあるので、毎日の食事に変化を出しながら取り入れてみても飽きませんよね。

日本人は刺身を食べる習慣があるので、イカを刺身にして生食でいただくのも簡単でいいですよね。またイカをさっとボイルしたものをサラダにいれたり、カルパッチョのようにして食べても美味しいです。また和風に煮物にしたり、照り焼き、塩焼きにしてもいいですし、かなりの調理法が試せます。実はイカに含まれるプロリンは加熱することで吸収力が高まるので、加熱した調理方法がおススメです。

ゼリーを食べてもプロリンが摂取できる?

イカに含まれているプロリンですが、実はゼリーからも摂取できます。それはゼラチンにプロリンが含まれているからです。魚から抽出して作られたゼラチンがゼリーを作る上で欠かせないので、ゼリーを食べてもプロリンが摂取できるというわけなのです。食後のデザートに甘味のあるゼリーを食べるようにしてもいいですね。

基本的にプロリンは魚介系のものに多量に含まれています。プロリンがコラーゲン生成に大きな働きを持っているという事を知ると、美肌のために積極的に食べたくなってくるのではないでしょうか。

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