ミッション

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヒト・オリエンテッドなデジタルマーケティングで
みんなの明日が変わるキッカケを生み出し続ける

インターネット上の「情報格差」

キュービックは、インターネットやスマートデバイスがこれほど普及した今日においても、インターネットユーザーが本当に必要としている情報は行き渡っていないと考えています。

例えば、購入の比較検討をしたい商品・サービスの情報が一箇所にまとまっておらず、情報収集に時間がかかってしまうこと。医療や法律などの難解な専門情報について、専門家でない一般ユーザーがわかりやすい解説を得ることができないこと。インターネットに溢れる情報の信憑性の確認が難しいこと。自分にとって本当に有意義な選択肢にたどり着けないことなど・・・

企業や専門家は十分な情報を持っていたとしても、それらの情報が本当に必要なユーザーは、その情報を十分得ることはできていないのです。

能動的な収集活動がなくても、情報は大量に入ってくるようになりました。しかし、個々のインターネットユーザーに本当に必要な情報がきちんと届くには、まだほど遠いと言えるのではないでしょうか。

企業のデジタルマーケティングの課題

そしてこのことは、企業のデジタルマーケティングにもまだまだ未成熟な点があることを示しています。

マーケティングプランを設計する際には顧客のインサイト(深層心理)を最も重視すべきですが、マーケティング部門が自社の顧客と直接の接点を持っているケースは稀です。そもそも広告運用をインハウス化できていないことも多いでしょう。

結果として、施策が広告運用偏重の一方通行のものとなってしまいます。これでは「ユーザーコミュニケーション型」のデジタルマーケティングは実現できません。

このように、情報を持っている企業や専門家と、情報を受信するインターネットユーザーの間には、大きな「ギャップ」があるのです。キュービックのミッションは、このギャップを埋めてユーザーと企業をともに豊かにすることです。

ユーザーに寄り添うメディアで「一歩前に進むキッカケ」を

キュービックは自社メディアのクリエイティブやコンテンツの制作にあたり、フィールドワークを欠かさず行っています。ユーザーへのインタビューはもちろん、クライアント企業のカスタマーサポートや商品開発の担当者様との面談、顧客アンケートの精査などに大きく時間を割きます。

そこで得られるのはユーザーの本当の悩みや苦しみ、誤解や思い込みなどです。web上では得られないこうした生の声は、私たちが埋めていかなければならない情報格差のありかを教えてくれる、大きなヒントになります。

キャリアや職場に悩み迷う人に、より良い仕事に出会う「キッカケ」を。全ての女性に、美しくなれる「キッカケ」を。法律問題にぶつかった人に、専門家に相談する「キッカケ」を。フィールドワークで深いインサイトを獲得し、そこに寄り添って適切な答えを返すことで、「読んで終わり」ではない「一歩前進するキッカケ」を提供できるのが、キュービックのCVメディアです。

データに頼らないデジタルマーケティング

さらに、この「キッカケ」は企業にとっては「新規顧客獲得」という価値となります。

昨今、マーケティングは「データ」の文脈で語られることがほとんどです。確かにデータを無視することはできません。しかしデータにはノイズがつきものですし、統計上有意な分析を施すためには億単位のデータサンプルが必要なこともあります。データは決して万能ではありません。

数字やデータに頼りすぎず、フィールドワークを重視し「画面の向こうにいる生身のヒト」と向き合う。獲得した真のインサイトに対して適切な「答え」を返すことができれば、マーケティング効率は爆発的な改善ができるのです。

この「ヒト・オリエンテッドなデジタルマーケティング」でwebとリアルの情報格差を破壊し、より良いユーザー体験を実現すること。そしてユーザーと企業をより効率的につないで社会を豊かにすることが、キュービックのミッションであり、コアテクノロジーです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加