女性特有のツラい悩み「PMS」は女性ホルモンを補う大豆イソフラボンが効果的!

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東京都在住の専業主婦です。現在は夫と二人の娘と4人で暮らしています。結婚前は外で働いていましたが、結婚を機に在宅での仕事をするようになりました。しかし、子供を生むと同時にそれもやめ、現在は家事と育児に追われている毎日です。

PMS(月経前症候群)の症状がこんなにイライラするなんて・・・

女性特有の悩みとして、PMS(月経前症候群)をご存知の方も多いですよね。個人差はあるかもしれませんが、独身時代からこの症状に悩んでいた私です。ところが出産した頃から、以前の症状にプラスして精神状態が悪くなったのを感じ始めました。出産する前には一般的に知られる症状で済んだのですが、育児の疲れもプラスしたことから、イライラするという精神状態が顕著になってきたのです。

自分が頑張っても思い通りに育児が進まないことから、子供を注意することも多くなりました。このイライラは、出産後に見られたので単に育児疲れなのかとも思いました。しかし、このイライラは生理前になるとやってきて、生理が終われば激減するのでPMS(月経前症候群)なのでしょう。ホルモンバランスの問題ではと考えるようになりました。

ホルモンバランスを整えるには大豆製品

どうにかして女性ホルモンのバランスを整えることができないかと、PMS(月経前症候群)に関する情報をチェックしました。すると「大豆製品」が効果的という情報を目にするようになりました。そこで手軽に大豆製品を摂取できる豆乳から始めることにしました。毎朝、カフェオレを飲む時に牛乳を飲んでいたので、それを豆乳に変えただけです。特に癖もなくて、飲みやすかったため継続して飲み続けています。

さらに、日常の料理にも豆乳を使うようにしました。その他、大豆製品は豆腐や厚揚げ、納豆など、身近にたくさんあるので、一日一品は食卓に出すようにしました。

あんなにイライラしていた私が大豆イソフラボンのおかげで楽に!

大豆製品は、大豆イソフラボン以外にも栄養が入っている食品です。鉄分やカルシウム、食物繊維も豊富。鉄分は「貧血予防」、カルシウムは「骨の強化とイライラ解消」、食物繊維は「便秘改善」と女性には嬉しい効果ばかりですよね。

また大豆に入っているイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た構造なので、女性には特におすすめの食品なのです。このエストロゲンは年齢とともに減ってくるものですから、食品で補ってあげるのは、生理前の不快な症状を軽減するのにも役立つんですよ。このように意識的に「大豆」を食べるようにしたら、あんなにイライラしていた生理前の精神状態がかなり安定するようになってきました。

また嬉しい効果はもう一つで、年齢とともに上がり気味であったコレステロール値が下がり始めたのです。二つの効果を手に入れることができた大豆製品。女性には特におすすめしたい食品だと思っています。

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