ビタミンCやビタミンB1が豊富なパイナップル!疲労回復に効果テキメン!

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日本でも愛される南国果物のパイナップル!味だけでなく栄養素も豊富!

パイナップルはデザートとしてのみならず、お肉料理などにも合うため様々な場面で使える果物として重宝されています。また、食べると胃の中で水分を吸収し膨らんで満腹感を与えるため、食事制限をしたい人やダイエット中の人にも好んで食べられる食材です。南国育ちの果物でビタミン群を多く含み、栄養摂取という観点から見ても非常に重要な果物の一つです。

ビタミンC:抵抗力増加、傷の治癒

果物に多く含まれているイメージの強いビタミンCですが、パイナップルにも多く含まれています。ビタミンCの主な役割は、風邪やインフルエンザなどの病気に対する抵抗力を高めることです。風邪をひいてしまったときや、体の調子が悪いなと思った時などには症状の改善に大きな効果が期待できます。また、ビタミンCは傷の治癒を早めてくれるので、ケガをして出血が見られる時なども摂取が望まれる栄養素の一つです。

ビタミンB1:疲労回復、内臓機能維持

パイナップルに豊富に含まれるビタミンB1は、神経系ビタミンとも呼ばれ、神経の疲れを取り除いたり、消化器官の機能を維持する働きがあります。ストレスを感じイライラしている時や、精神的に疲れているときはこのビタミンB1を摂取すると良いでしょう。また、便秘や下痢など消化器官に不調があるときなども、この栄養素は効果を発揮すると言われています。

ビタミンB2:健康な皮膚や爪を維持する、目のトラブル改善

ビタミンB2は健康な肌や爪、髪を維持するために必要な栄養素であると言われ、肌荒れや爪のケアに気を遣う女性にとってはぜひ摂取しておきたい栄養素の一つであると言えるでしょう。この栄養素もパイナップルには多く含まれております。また、目の周りの状態を改善する栄養素の一つとしても知られ、視力の増加や目の疲労軽減に大きな効果を発揮します。

食物繊維:コレステロール改善、血糖値改善

パイナップルには著名な栄養素の一つである食物繊維も多く含まれています。食物繊維の主な効果として、コレステロール値の改善が挙げられます。食物繊維はコレステロールと結合して体外に排出されるため、結果として悪玉コレステロールの改善に大きく役立つと言われています。また、食物繊維には炭水化物の吸収を抑える働きもあるため、血糖値の増減を緩やかにするといった効果も期待できます。

カリウム:むくみ予防、高血圧予防

栄養素としてはあまりなじみのないカリウムですが、パイナップルには多く含まれており、様々な症状に対してその効果を発揮します。カリウムが不足すると体内のナトリウム濃度が上昇し、この濃度を下げるために体は水を多く吸収し、体のむくみにつながるため、カリウムの摂取はむくみ予防には非常に重要です。また、ナトリウムの排出を助け、血圧を下げる働きもカリウムは持っています。

パイナップルを使った主な料理

パイナップルを用いた主な料理として、フルーツゼリーやお肉のソテーのソース、フルーツポンチやケーキなどが挙げられます。主にデザートとして登場することが多いこの果物ですが、その独特な酸味がお肉とも合うため主食としても登場することがあります。今では非常に見慣れた果物となりましたが、その調理法は多岐に渡る素晴らしい食材だと言えるでしょう。

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