ずっと脂性肌でニキビが治らないなら大豆のタンパク質!便秘も改善

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

128_にきび_re

埼玉県で一人暮らしをしている30代の女性です。会社員で、月曜から金曜まで事務職をしています。外食は極力避けて自炊を心がけているのですが、週の終わりは疲れが溜まっていることもあり、つい外食してしまいます。

脂性肌で、ずっとニキビが治らない

脂性肌で、学生の頃からニキビに悩まされてきました。10代の頃は顔中ニキビだらけでした。さすがに今はその頃よりは減っていますが、常に鼻や口の周り、顎あたりにニキビが出来ているような状態です。何軒かの皮膚科に通いましたが、どの病院でもなかなかいい結果が出ずに今に至ります。

脂性肌ではありますが、冬になると部分的に肌荒れもあります。「30代になれば治る」と言われていたにもかかわらず、今もニキビとサヨナラできない日々です。

食生活の乱れを指摘され、良質のタンパク質とフルーツを摂るように

ある皮膚科で「生活習慣や食生活が乱れているのも原因では?」という指摘があり、紹介してもらった管理栄養士の指導を数回受けました。その指導で自分の食生活の乱れを指摘され、美肌に効くと言われた食べ物「豆乳」「魚、特に青魚」「フルーツ」を多く摂るようにと言われました。

逆に、食べ過ぎると良くないと言われたのは「白い小麦粉を使ったパン」「白米」といった「白い炭水化物」や、「牛乳」「脂身の多い肉」「洋菓子」「揚げ物」などです。パンは油脂なども入っているので極力米食にし、牛乳は大好きでしたが豆乳に切り替えました。揚げ物も、以前に比べたら食べる回数をかなり減らしています。

「良質のたんぱく質」「抗酸化作用」が美肌に効く

大豆には「良質のたんぱく質」が含まれているのだそうです。そのたんぱく質は、肌の組織を作るのに重要な役割をするそうです。また、大豆に含まれる「イソフラボン」という成分は女性ホルモンに似た効果を発揮して、お肌の潤いに必要なコラーゲンやヒアルロン酸を生み出す力になるとの事。しかもコレステロールを減少させるので、生活習慣病予防にもなるそうです。毎日摂ることが望ましいという事で、豆乳や豆腐など、何かしら毎日摂っています。

また、フレッシュフルーツにはビタミンも豊富に含まれているうえ「抗酸化作用」があり、体内の老化を防ぐ、つまり肌の若々しさを保つ効果があるのだそうです。特に「温めたリンゴ」は「抗酸化作用」が他のフルーツより高いと聞きました。便秘対策として、フルーツは、ヨーグルトに入れて食べたりもしています。

食事をしっかり摂ることでまずは便秘が解消された

まだニキビは完治したわけではありませんが、今まで便秘気味だったのが、ほぼ毎日お通じがある生活を送れています。お通じが良くなるだけで、かなりおなかのポコッと出ていたのもスッキリしたのも、良かったです。

食事量が増えた事に加え、朝に、ホット豆乳とフレッシュフルーツを食べている事が、腸の活動を活発にしてくれているように思います。サプリメントなど特別なものではなく、普段の食事を変えるようにしているので、費用的には以前より少し食材代が増えたかな、程度です。

体の中の老廃物を出して体内をきれいにすることが、ニキビ完治への道だと思うので良い兆しになっていると思います。お肌のターンオーバーは28日周期といわれていますし、10年以上悩まされている症状がすぐに良くなるはずはないと思うので、気長に続けていくつもりです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加