健診でお酒NG!でも止められない…なら炭水化物を減らして焼酎飲もう

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福岡県で一人暮らしをしている35歳の男性会社員です。一日中パソコンの前に座っていることが多いデスクワークです。ほとんど外出することもないので、運動不足を自覚しています。

健康診断でNGが 基礎代謝量が落ちてきた

30歳を過ぎた頃から、お酒を飲むと翌日に残ることが多くなりました。毎日パソコン相手のせいが大きいのでしょうが、肩こりや目の疲れを感じることも多くなりました。会社の健康診断を受けると、血糖値や尿酸値の数字が悪い判定になっていました。生活習慣病という言葉が目の前に突きつけられます。

20代の時のような暴飲暴食やデスクワーク中心の仕事の為、運動不足になりがちで筋肉が衰え、基礎代謝が下がったのが原因と考えています。何でも男の場合、20歳前後で基礎代謝の高さがピークで、それ以降は少しずつ落ちていくのだとか。だから太りやすくなるし、脂肪が増える分筋肉が減ってしまうのでしょう。

炭水化物の量をコントロール

日常生活で運動量が絶対的に減りました。でもデスクワークでは運動量を増やすこともままならないので、摂取するエネルギーを減らそうと思いました。炭水化物がよくないと思い、お米、パスタ、パンなどの量を減らしました。ランチは外食になってしまうため、炭水化物の摂取をコントロールすることは難しいですが、御飯を普通盛りではなく少なめに、丼物は極力さけて注文する等の工夫をしています。

朝は、サラダや市販のグリーンスムージーなど野菜中心の料理にしました。夜は、帰宅が遅い場合は外でお惣菜を買うことが多くなりますが、野菜と組み合わせて買うようにしました。お酒を飲むこともありますが、ビールは止めてハイボールに、日本酒を止めて焼酎に変更しました。

くわえて、お酒を飲んだら炭水化物を取らない、というルールを作りました。不足しがちな栄養素はマルチビタミンのサプリメントで調整して、バランスの良い食事を心がけています。

酒は、蒸留酒。なかでも焼酎がベスト

日本酒やビール、ワインは醸造酒で、糖質が多くカロリーも高めです。ウイスキーやウォトカ、焼酎は蒸留酒となるため、糖質がほとんどないと聞きました。カロリーはアルコール分のものだけで、それも飲んでいるときに躰が熱くなることで燃やされる為、エンプティカロリーと言われています。焼酎の場合、血糖値を下げる効果があると言われています。焼酎の香り成分に含まれるアロマにその効果があると言われますが、詳細は解明されていないそうです。

さらに、蒸留酒はアルコールの分解が早く、次の日に残りにくいそうです。肝臓への負担がかかりにくくなるので、アルコール好きは焼酎やウイスキーを飲んだほうが良さそうです。

食費は高いが、体重は低く

炭水化物を他の食材に置き換えるので、食費は若干高くなります。料理をつくる時も、いつもよりも1品は多くないとお腹が満たない為、作る手間もかかります。お惣菜を買ったり、納豆や豆腐などカロリーが少なく健康的なものを常備しておくと便利でした。

スムージーなどはミキサーが自宅にないため、コンビニなどで売っているものを買っています。続けていると健康診断の数字は改善されてきていますし、体重も減ってきています。ある程度のところまで体重が減ると減少スピードは鈍化しますが、そのまま続けているとまた下がり出すそうです。食事の中身を変えているだけなので空腹感を味わうことはなく、無理なく続けられています。

米やパン、ラーメン、うどんなど大好きだったので、食べられない辛さはありますが、たまにご褒美で食べることでなんとか乗り切りました。食事だけでなく、運動も取り入れ、筋肉量を増やし、基礎代謝そのものを増やしていくことも必要だと思います。

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