玉ねぎの血液サラサラ作用がすごい!高血圧を改善する簡単な方法

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千葉在住の40代独身の男性です。両親と同居し、現在は母親の介護のため無職です。家事と両親の通院への同伴をしています。身長は169cm、体重は57kgで、強度の近視と軽い老眼があり、メガネとコンタクトレンズを併用しています。運動は好きで、1日30分は軽く運動するようにしています。

40過ぎから血圧が正常値を越え、遺伝かと心配に

若い頃は健康診断を受けても、血圧を指摘されたことはありませんでした。しかし母親が血圧が高く、ストレスが引き金になって脳出血を起こし介護状態になっているため、自分なりに食事に注意し、塩分などは控えているつもりでした。しかし40代になり、健康のために毎朝血圧を測るようにしたところ、毎回のように正常値外の結果が出るようになってしまいました。

最初は一時的なものかと思いましたが、毎朝規則的に起床後トイレに行き、水をコップ1杯飲んでから測ると、ほぼ毎日高い数値が出るのです。日中は若干低くなりますが、それでも基準値よりは高い数値です。特に症状がなかったので、大変ショックを受けました。

調べてみると、これは「早朝高血圧」というそうです。普通、血圧は早朝から目覚める時間までに少しずつ上がっていきますが、昼間よりは低いのが正常です。早朝というのは脳卒中や狭心症が起きやすい時間帯で、その原因の一つが早朝高血圧だといわれているそうです。

減塩と玉ねぎ・果物・青菜を試してみた

ネットなどで色々調べ、まずはお金がかからない方法を取ることにしました。両親とも血圧が高かったので減塩していましたが、それまで以上に減塩を徹底しました。また、玉ねぎには血液サラサラ効果があり、血圧を下げるという話をテレビで知ったので、できるだけ料理に玉ねぎを入れるようにしました。ほかには青菜や果物も良いそうなので、これらも積極的に食べました。

玉ねぎの成分アリシンが血液をサラサラにする

玉ねぎには血流を改善する作用があるそうです。血栓ができにくくなり、流れが良くなるのだそうです。テレビの映像では実際に食べた後の血流の流れが良くなっていました。

玉ねぎの中には硫化アリルの一種アリシンがあり、これは玉ねぎを切った時に出る特有の臭いと、目が染みる原因となる成分です。硫化アリルには善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす作用があります。また血液の凝固を遅らせることで血液をサラサラにする働きもあるので、高血圧の原因となる動脈硬化などを予防するとされているのです。

果物と青菜はカリウムが豊富に含まれていて、塩分を対外に出す作用があるので高血圧に効くといわれています。果物では特にバナナが圧倒的に多く、それ以外でも夏ミカン、アボカド、桃、グレープフルーツ、みかん、リンゴなど手に入れやすいものがたくさんあります。

玉ねぎを意識して摂るだけで、血圧に変化が

玉ねぎ、果物、青菜を今までより多めに摂るようにしました。果物、青菜はそれほど顕著に数値に出ませんでしたが、玉ねぎに関しては、数日摂らずにいると如実に血圧の数値が上がることがわかりました。

玉ねぎは一年中あり、しかも決して高くありません。和洋中どんな料理にも入れることができ、しかも甘みが出るので糖分の節制にもつながります。カットしてから15分ほど放置しておくとアリシンの効果が最大限になるそうなので、料理の最初にカットしておくと良いと思います。玉ねぎには疲労回復効果もあると聞いたので、これからも積極的に食べたいと思っています。

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