やっぱり頼りになるのは昔ながらの知恵!生姜で肩こり頭痛がしっかり改善

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東京都で三人の子育て中の40歳の専業主婦です。夫の帰りは遅く、夫だけ食事が夜遅いので、寝る直前まで台所に立っている生活です。専業主婦だからか、小学校のPTAや子供会の役員など頼まれごとが多く、出歩いていることが多いです。

疲れが取れず、気づけば肩こり・頭痛が慢性症状に

20代半ばで子供を授かってから、次々子育て、家事に追いまくられて無我夢中で過ごしてきました。去年40歳の誕生日を迎えたのですが、寝ても疲れが取れなくなり、朝起きてもう疲れている、という毎日になってしまいました。気づけばいつも肩こりと頭痛に悩まされています。新陳代謝も悪くなったのが自覚できるほどになりました。それにつれて、体重の増加、顔色のくすみ、くまなどが出てきました。

じっくりと鏡を見ると、もう立派なおばさんです。周りを見回すと、私より年上なのに、まだまだ若い人がたくさんいます。おばさんというのは、年によってなるのではなく、新陳代謝が低下したからなるのだ、と身にしみて思いました。

昔ながらの日本の知恵、しょうがに頼りました

いろいろな不快症状はあるものの、何をすればいいかわからず、昔ながらのおばあちゃんの知恵、しょうがに頼ることにしました。食材としても食べているものだから、体に悪いわけはない、と思ったのです。

最初は自分でしょうが湯を作って飲んでいました。ところが、だんだん面倒くさくなってきてしまって、市販のしょうが湯でおいしいものを探し始めました。しょうがのチューブなども料理に積極的に使うようにしましたが、こちらは効果が薄い気がしました。

しょうがは辛いほうが効く気がしてます

しょうがに対する知識もないまま続けていましたが、なんとなく辛いほうが効く気がして、これはなんだろう?とインターネットで探してみました。そうしたら、しょうがの辛み成分であるジンゲロールという成分が、血行を促進し、体を温め、新陳代謝を良くし、発汗作用を高める、といういいことづくしの成分であることがわかりました。

添加物や香料の入っていなくて比較的辛いもの、ということで、今はムソーのしょうが湯を日常飲み、ちょっとリッチな気分になりたい時や、暖かいしょうがゆには飽きてしまったときはヴェーダヴィプロダクツのヴェーダヴィジンジャーシロップを炭酸水で割ったりしています。

よいものは高い!のは仕方ないですね

しょうがを毎日取り続けているうちに、確かにお風呂に入った後の足はいつまでもぽかぽか、肩こりも少し良くなり、それに伴って頭痛も軽くなってきました。顔色もよくなったと周りから言われるし、低すぎた血圧も不通になったりしていいことづくめなのですが、やはり効果の高いいいものは値段も高いです。健康をお金で買っていると考えれば安いものかな、と思います。

寝起きも楽になり、日中元気に出かけられるようになりました。それまでは、午前中に出かけると、午後は昼寝をしたい衝動と戦っていましたが、徐々に元気になってきた実感があります。健康のため、これからもしょうがはとり続けていきたいと思っています。

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