抜け毛対策にはメカブと大豆イソフラボンを気長に続けて

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愛知県で夫と二人暮らしの41歳専業主婦です。数年前に病気で入院し、それをきっかけに医療事務の仕事を辞めました。それからは家でちょっと内職をする程度です。毎日30分ほどウォーキングをして、体調管理に努めています。

30代後半から抜け毛が増え、頭頂の地肌が見えるように

仕事を辞めてから、抜け毛がかなりあることに気づきました。もしかしたら仕事をしていた時から抜け毛はあったのかもしれませんが、その当時は気づきませんでした。特にブラッシング時や入浴のシャンプー時にかなり抜けるような気がします。また、抜け毛をよく見ると、短い毛も混じっているのです。

さらに抜けるだけでなく、髪の毛のコシもなくなって細くなって来たようです。元々細い毛質でしたが、今はそれとは違い、元気がなくなっているという感じで、全体のボリュームもなくなってきました。最近では頭頂部まで薄毛になって来ているような気がします。地肌がはっきりと透けて見えるようになってきたので、外出時にはなるべく帽子を被るようになりました。

頭頂部が薄くなるのは男性ホルモンによるものといわれています。女性にも少ないながら男性ホルモンはあり、バランスを取っています。ところが何らかの原因で女性ホルモンの分泌が減ると、比率として男性ホルモンが増えてしまいます。さらに、女性ホルモンの不足を補おうとして男性ホルモンの分泌自体も増えてしまうのだそうです。

そのほか、紫外線によって頭皮がダメージを受けたり、ストレスで血流が悪くなることで頭皮に栄養が行かなくなった場合なども抜け毛や切れ毛の原因になります。

メカブと納豆を積極的に食べ、ファーストフードはNG

テレビの情報番組で、海藻類が抜け毛や薄毛に効果的だと言っていたので、早速毎日食べるようにしました。最初は手軽なワカメを主に食べていたのですが、メカブの方がより効果が高いと聞いたので、それ以降はメカブを中心に食べるようにしています。また、行きつけの美容師さんが大豆に抜け毛予防や髪の発育を助ける作用があると教えてくれたので、納豆も毎日食べるようにしています。

また、ファーストフードは極力摂らないようにしています。栄養素が偏り、髪の毛を成長させる大切な成分が不足している上、リンという食品添加物が含まれているのです。リンは髪に重要な亜鉛の吸収を妨げるとされているので、ファーストフードだけでなく市販の惣菜などもできるだけ買わないようにしました。

メカブのネバネバ成分と大豆のイソフラボンに育毛効果がある

メカブに含まれるネバネバ成分のフコダインとアルギン酸には、髪の毛の成長を助ける働きがあるそうです。フコダインは毛母細胞を活性化させ、アルギン酸はキューティクルの補修などの働きがあり、しかもメカブにはワカメの10倍以上含まれています。

また、大豆に含まれているイソフラボンは、エストロゲンという女性ホルモンと同じような働きをすることが知られています。男性ホルモンが増えると抜け毛が進むのですが、イソフラボンを摂取することによってその働きを抑制するのです。さらに、美肌などの美容効果や骨粗しょう症の予防効果もあるそうです。

育毛は時間がかかるが、肌はもうツヤツヤに

味付けメカブや納豆は、3パックセット100~200円前後で購入できますから、全く負担になりません。ただ、いつも同じ味だと飽きてしまいます。そんな時には乾燥メカブを買って自分で味付けをしたり、納豆の代わりに豆乳を飲んだりしています。

3ヵ月程続けて、肌の状態はかなり良くなりました。ツヤとハリが出て来たようです。かんじんの髪は、まだ育毛効果を感じるほどにはなっていません。何でも抜け毛がおさまるのに最低3ヶ月、発毛がわかるようになるにはさらに3ヶ月はかかるそうなので、気長に待っています。最近、抜け毛が少ない日がたまにあり、もしかしたら徐々に効果が出ているのかも、と期待しています。

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