妊活中にはイソフラボンとビタミンE!女性ホルモンの分泌に効果あり

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

39_納豆豆腐_re

妊活体験談:愛知県に住む、結婚3年目の35歳の専業主婦です。仕事は32歳の時に寿退社して、のんびり主婦業をしています。元同級生の旦那さんとの二人暮らしは楽しく気楽ですが、最近子どもが欲しいと感じ、妊活中です。

妊活2年目ですが、なかなか妊娠できなくて

妊活2年目に入りました。妊娠適齢期を過ぎているせいか、基礎体温を測ってタイミング法をしていますが、なかなか授かりません。まだ妊活サプリメントなどは考えていませんが、食事で妊活成分を多くとろうと工夫しています。夫は仕事で帰宅時間が不規則なので、夫婦生活のタイミングがなかなか合わないのも問題です。しかも年齢のせいか性欲もなくなってきたようです。夫と話し合ってはいますが、計画通りには事が進まず、少し焦りも出てきました。月に一回しかチャンスがないのでプレッシャーも感じているようです。

実は、不妊の原因の約半分は男性側もにあるそうです。男性だけの場合約25%、女性だけの場合約40%、男女ともに原因がある場合も約25%あるのだとか。男性ホルモンは女性ホルモンに比べ分泌量のピークが早く、20歳頃から少しずつ減ってきます。女性が閉経の10年前頃から減り始めるのと比べるとずい分早く、精力の減退や筋力の低下、メタボなども男性ホルモンの減少が原因といわれています。

妊活食材として大豆製品が良いと聞いて、豆腐や納豆を食べるようになりました

妊娠にはホルモンバランスがとても大切です。大豆製品にはホルモンを整える作用があると聞き、豆腐や納豆を必ず毎日摂るようにしています。価格が安く、サプリと違って食事として摂れるので満腹感もあり、続けられています。豆腐はアレンジがしやすく、そのままでもくずしても食べられるので色々な料理に使っています。

イソフラボンとビタミンEが妊活成分として良い影響があるそうです

豆腐や納豆に含まれているイソフラボンは、女性ホルモンと同じような作用があると聞きました。そのため、女性ホルモンの分泌が不足している時にその代わりとなり、バランスを整えてくれるそうです。豆腐なら半丁、納豆なら1パックで1日の必要量を満たすので、簡単に取り入れられます。豆腐や納豆は植物性たんぱく質なので低カロリー高たんぱくで、中年太り防止にも良いと思い、夫にも食べさせています。

また、妊娠に必要と言われている女性ホルモンに黄体ホルモン(プロゲステロン)があります。エストロゲンだけ増えても妊娠につながりにくいそうなので、プロゲステロンの材料になるビタミンEを多く含む食材も摂っています。ナッツ類、カボチャ、ほうれん草、小松菜、魚介類、卵、納豆などが良いそうです。ビタミンEはビタミンCと摂ると効果が高まると聞いて、生野菜や果実も食べるようにしています。

豆腐も納豆も安く、妊活中の女性に最適の食材

何より価格が安く、どこででも簡単に手に入るのでとても手軽で便利です。ホルモンバランスも整って来たようで、以前は不正出血があったのですが、それがなくなりました。

それ以来、豆腐の力に期待しています。男性にとっても良いものですが、美肌効果や更年期障害の予防と改善など、特に女性にはなくてはならない食材だと思います。豆腐だけでは飽きると思っていたのですが、納豆や豆乳、味噌などで目先を変えながらイソフラボンを摂取するように心がけています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加