妊娠ごとに16キロ増…でも野菜中心の食事で便秘も妊娠中毒もなし!

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北海道の札幌市近郊の一軒家で、旦那と子供3人の計5人で住んでいます。普段は専業主婦ですが、育児の合い間にたまに自宅でおうち教室を開いています。

妊娠するごとに16キロ増え、便秘がちに

妊娠した頃から体調がうまくコントロールできなくなりました。まずは体重。妊娠中は体重を増やし過ぎてはいけないのに、私の場合いつも16キロ近く太ってしまいます。思い返しても原因はわかりません。ジャンクフードを大量に食べたり暴飲暴食をしている訳でもなく、油控えめで栄養を考えた食事を1日3食しっかり食べていました。それなのに代謝が悪くなり、いつもだるく、疲れていました。

もしかしたら、栄養価のあるものだと安心して食べ過ぎたのかもしれません。産院によっては乳製品NG、動物性たんぱく質NG、豆腐とわかめプラスアルファで十分とか、たんぱく質はブロッコリーで摂れ、と指導しているところもあるそうです。

できるだけ繊維質を摂るよう心がけた

妊娠中便秘がちになるので、これだけでも解消しようと毎朝バナナを食べることにしました。バナナは食物繊維が豊富で、しかもビタミンやミネラルも豊富な上食べやすいからです。すぐに効果が現われ、お通じがスムーズになりました。

ただし糖質も多いので、朝はそれ以外甘いものは食べないようにし、昼食と夕食は根菜類中心の和食をよく作りました。肉や魚はあまり好きではなかったので、毎日野菜・こんにゃく・キノコなどをメインに献立を作り、食べ過ぎないように注意しました。

バナナや根菜、きのこなどの食物繊維で整腸作用を期待

バナナには食物繊維が豊富です。しかも水溶性と不溶性両方の食物繊維が含まれていて、便秘解消にとても効果があるそうです。また、硬い野菜、つまり根菜にも食物繊維は豊富で整腸作用があるので、毎日食べました。きのこ類はローカロリーで、こちらも食物繊維たっぷり。かさ増しにもなるのでよく使いました。

逆に、じゃがいもやサツマイモは摂らないようにしました。食物繊維が含まれていますが、糖質も多く、体重増加につながりそうだったからです。また、神経質になるほどではありませんが、添加物もなるべく摂らないよう意識していました。

野菜中心の妊娠生活で、妊娠中毒症にもならず順調に

野菜中心の食生活を送るようになってから、肉を食べ過ぎた時の胃もたれや倦怠感がなくなりました。最初は物足りない気もしましたが、慣れてくると肉がどれほど胃腸に取って負担だったかわかるようになったのです。野菜中心の料理はシンプルで手間もかからず、サラダから煮込み料理までいろいろ楽しめます。旬の野菜のおいしさに気づくこともできました。

野菜のおかげで便秘とさよならできましたし、体重の割りに疲れにくく、妊娠後期になってもそれ以上体重が増えることもありませんでした。妊娠中毒症になることもなかったので、すべて野菜のパワーだと思っています。

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