誰にでも簡単!にんにくと玉ねぎで血液サラサラ効果

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

99_たまねぎにんにく_re

福岡の大学に通う20代の男子学生で、一人暮らしをしています。どちらかというと痩せ型で、お酒をよく飲みます。一人暮らしということもあり、以前は野菜などをあまりとらない偏った食生活をしていました。

血液ドロドロで、20代前半にして危険なレベルに

若い頃なら飲みすぎても体が対応できるから大丈夫だと聞いていました。それを何となく信じていたところがあり、私も何も考えずに飲みたいだけ飲んで、食べたいだけ食べていました。ところがその年の健康診断で血液がどろどろで、コレステロール値が若干高くなっていました。痩せ型である私が、です。そして、血液ドロドロも困った症状だったのですが、そのほかにも常に体がだるいという困った症状も出ていました。特に飲んだ翌日などは非常にだるく、最悪でした。

一般的に、お酒をよく飲む人は特に脂質異常症や生活習慣病などに注意が必要だといいます。脂質異常症は、つまみに肉類などコレステロール値の高いものが多く、食べ過ぎてしまうことがあるため、酒飲みはなりやすいのです。

生活習慣病なども、アルコールによって水分が消耗され、血液ドロドロになったり、過剰なカロリー摂取によって肥満になったりと原因はさまざまなところにあり注意が必要です。また、飲酒は肝臓に負担をかけるということもあり、肝機能が低下すると体のだるさにつながってしまいます。

にんにくと玉ねぎを食べるようになった

そこで私が実践している健康法ですが、いろいろと病気のことを調べ対処法を考えた結果、玉ねぎやにんにくを意識して食べることこそが健康維持の方法だと考え、それらを毎日食べることにしました。

にんにくと玉ねぎのアリシンが血液サラサラ効果

玉ねぎやにんにくにはアリシンという血液サラサラ物質が入っており、ストレスなどを感じたときに消耗されやすいビタミンB1なども入っています。これらを摂取することで、血液サラサラになり生活習慣病のリスク減少が図れます。またビタミンB1は栄養ドリンクなどにも入っている成分で、体のだるさ軽減、疲労回復などにも効果があるとされています。

また、玉ねぎやにんにくに含まれるアリシンやビタミンBは豚肉と相性がよいとされ、豚肉とそれらの食材を一緒に使った料理、例えば豚のしょうが焼きなどが血液サラサラや疲労回復、体のだるさの軽減によいとされています。

継続的な摂取で効果を実感

単純ではありますが、学生にも簡単にできるこの方法を行なうことにしたのです。玉ねぎやにんにくの効能は知られていましたが、実際にどれほど効果が出るのか、実は半信半疑でした。ところが継続的に摂取した結果、例えばお酒を飲んだ翌日に体のだるさを感じにくくなっていたり、疲労回復が早くなっていたりといった自覚がありました。また、次の年の健康診断では、玉ねぎやにんにくの効果が出たのか、前年に比べて血液がかなりサラサラになっていました。

玉ねぎやにんにくならコストも安く手に入りますし、毎日のお料理に添えたり混ぜたりするだけでおいしくいただくことができるので、多忙な人でも続けやすいだと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加