妊娠できない身体の特徴ってあるの?傾向とよくある症状、改善方法をご紹介します!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1220060c91bb26b3c9bacf25c659f39b_s

こんにちは。妊活一年目のakariです。

妊娠できない不妊体質にはいくつかのタイプがあるのをご存じですか?

私は東洋医学を勉強した後、メディカルマッサージを学び、数多くの治療院で働いてきました。

今回はその経験を生かして、不妊体質の身体の特徴とその対処法をお伝えします。

不妊治療前にできることって? 悩む前に初めたい妊活5選!の妊娠しやすい身体作りのポイントも合わせて是非ご覧下さいね。

妊娠できない身体の特徴とよくある症状、その改善方法はこちら!

・身体が冷えていて、ふにゃっとしているタイプ

ぱっと見、お肌が白くてふっくらしていて、弱々しいか、神経質に見えるタイプの身体です。

姿勢をしゃんとする事が出来ず、何かにもたれたり、猫背になってしまいやすいでしょう。

体つきは痩せている人も、太っている人もいます。

ふくらはぎなどを触ると筋肉の感触がなく、ふにゃりとしています。

マッサージをするとくすぐったいか、気持ちよく感じる方が多いでしょう。

東洋医学では「血虚」「気虚」「陽虚」などと言われており、フラフラする事があるのが共通しています。

こういった身体は、「血」や「気」が不足していて、身体の新陳代謝が活発でないため、全身が冷えやすいのが特徴です。

【よく起こる症状】

・体温や血圧が低く、朝起きられない

・めまい、立ちくらみをしやすい

・疲れて集中できないときがある

・手足が冷えやすい、むくみやすい

・寝ていても寒くて寝られない時がある

・顔、髪、手などが乾燥しやすい

・月経の量が少ない、すぐ終わってしまう

・やる気がない、大人しいと見られることがある

【この対処法で改善できる!】

身体を冷やす習慣を見直し、熱を取り入れられる生活にシフトしましょう。

太陽の光と、内臓の熱が身体をスムースに動かしてくれるので、それを意識した生活にしましょう。

・夜型の不規則な生活は厳禁。太陽を浴びる生活をしましょう。

・冷え防止に、手首、足首、首などを保護するものを身につけましょう。

・頑張りがきかず、脱落してしまう体質なので、十分に休息を取りましょう。

・常温の飲み物や、生の果物、温野菜、発酵食品などを取り、内臓の働きをよくしましょう。

・鉄分サプリ、妊活サプリなどで栄養素を補いましょう。

・半身浴、足湯などで1日1回は汗をかきましょう。

・深層筋、体幹の筋肉を鍛えて、良い姿勢を保って動けるようにしましょう。

運動をするなら、武道、伝統芸能、ヨガ、体操、水泳などがオススメです。

・身体が凝っているタイプ

ぱっと見、お肌がくすんで見える印象で、怒りっぽかったり、生真面目に見えるタイプの身体です。

体つきは痩せている人も、太っている人もいますし、筋肉質な人もいます。

肩などを触ると石のように硬く、触られるのを嫌がる人もいます。

マッサージをすると気持ちよく感じる方もいますが、痛がったり、くすぐったがったり、何も感じない人が多いでしょう。

東洋医学では「瘀血」「気滞」「陽盛」「湿熱」などと言われており、身体が凝りやすいのが共通しています。

こういった身体は、「血」や「気」が滞留している状態で、熱や痛みなど、身体にトラブルが起きやすいのが特徴です。

【よくある症状】

・頭痛、肩こり、腰痛持ち

・カッとなったり、悲しくなったりしやすい

・にきび、吹き出物が出やすい

・怪我をしたときに化膿しやすい

・内臓の炎症が起きやすい

・生理前にいらいらしたり、生理痛が起きやすい

・呼吸が浅く、眠りも浅い

・何かにのめりこみやすく、無理をしてしまう

【この対処法で改善できる!】

血がどろどろになったり、身体が熱くなったりしやすい体質なので、緊張をゆるめる習慣を付けるといいでしょう。

特に、熱中すると周りが見えなくなりやすいので、1日の中で何もせず、客観的になれるリラックスタイムを作るのがオススメです。

・五感を味わう工夫をしましょう。食事やお風呂、入眠前の時間を大切にしましょう。

・散歩をしたり、旅行をしたり、身体を動かして気分転換する習慣を付けましょう。

・デスクワークも、時間を決めて休憩をとりましょう。

・たばこ、アルコール、カフェインなど刺激の強いものにはまりやすいので、まず妊活サプリなどで栄養素を補っておくと、刺激物への希求が弱まるでしょう。

・身体が硬くなりやすいので、ヨガ、太極拳、体操、など、ストレッチを兼ねた運動をひとつ習得しましょう。

・予定を詰め込みやすいので、1日にメインの事をを1つだけ、というつもりで予定を入れましょう。

いかがですか?自分も当てはまる!と思う方も多いと思います。

東洋医学では、こうして身体のタイプを分類し、起こりやすい病気を想定することで、病気を未病の状態で防いできました。

自分のタイプを知ると、病気になりにくい身体を自分で作る事が出来ますね。

体質改善して、一緒に元気な赤ちゃんを授かりましょうね!

今日も良い一日を祈っています。

akari

ミトコンドリア活性化成分ミネラルCB-1カプセル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加