動物性食品を排除してベジタリアンに!心身ともに健康になった

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資格の勉強をしながらアルバイトをしている、関西在住のフリーターです。若い頃は暴飲暴食でも特に支障は出なかったのですが、最近は食事が健康に影響することに遅ればせながら気づきました。そこで、普段の食事から気を配るようになりました。

全身の疲労と倦怠感で精神までマイナスに

最近は疲れが蓄積されているのがわかります。常にだるく、肩や首がものすごく凝っていますし、便秘とそれに伴うキリキリした痛みもつらいです。一応定期的に運動をしてはいますが、その時に一時的に楽にはなっても、時間が経過すればまた上記のような症状が戻ってきてしまいます。寝起きも悪いですし、そもそもどんなに寝ても寝不足というか、疲労が回復しませんでした。

ストレスも年々感じやすくなっています。ちょっとしたことでも精神的に不安定になったり焦ったり苛立ちが募ったりと、すべてマイナスの方向に傾いてしまうのです。

とにかく肉・ジャンクフードなどを食べないようにした

体のあらゆる不具合の原因を考えていくうちに、ふと自分の食生活に問題があるのではないかと思いました。考えてみると、1日の食事として朝昼晩食べる上に、間食を3回以上はやっており、その間ファストフードやジャンクフード・冷凍食品など体に悪いとされるものを大量に取り入れていたのです。

さすがにこれでは不健康になるだろうと思い、とりあえずこうした添加物の多そうな食品は控えるようにしました。あとは肉も「悪玉菌を増やす」とか「(内蔵に負担をかける事から)エネルギーを奪う食品」だというような情報を目にしたり、そもそも他動物の肉を食い物にするという行為自体にもずっと疑問を感じていたので、これもこの際一切摂らずたまに魚を食する程度にするようにしました。

動物性食品を避けベジタリアン生活にシフトした結果

今では肉のみならず魚もほぼ食べなくなって本格的なベジタリアンになりました。動物性食品を全く食べないと栄養バランスが偏っていそうで不健康だと思われがちですが、全然そうではなく、むしろ非常に健康的になりました。

まず慢性的な体のだるさや肩こり、便秘によるお腹の不愉快な痛みも一切なくなりました。また内蔵に負担をかけない食事をしたためか睡眠の質も上がったようで、寝起きも良くなりましたし、あれだけ普段から感じていたマイナス思考もなくなってシンプルに物事を考えられるようになり、精神的も非常に効果がありました。

インドは菜食主義の人が多いですが、特に瞑想者などは非常に厳格に動物性食品を排除するそうです。やはり精神的な安定には植物性食品が良いのではないか、と思います。もちろん、ここ一番という頑張り時には肉なども必要なのかもしれませんが、特に女性は消化能力が男性より弱い人が多いこともあり、植物性食品をメインにしたほうが良いような気がします。

野菜中心の食生活における手間やコスト

現在行っている食事は、昆布やひじきやわかめなどの海藻類・ビタミンやミネラルを豊富に含んだ野菜類の汁物やサラダとご飯・納豆・豆腐・おからなどが主です。野菜は特別な調理をせずともそのまま生で食べるほうが栄養素を取り入れる上では効率的ですし、何よりも調理の手間が省けます。

また、肉を一切食べなかったり魚をたまにしか食べないという生活なので、食事におけるコストはかなり抑えることができます。その上健康的にも良くなるので、野菜中心の食生活はまさに良いことづくしです。

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