メタボと高コレステロールには納豆!納豆菓子で簡単ダイエットも

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私は40代女性で、夫と子供の3人暮らしをしています。家事をしながら会社員としても働いており、そろそろ子供の手が離れるのでもっとバリバリ働きたいという気持ちが湧いてきました。そのため、昇進試験を受けようかと思っています。ただ、その前に一つ解決しなければいけない問題ができてしまいました。

健診でメタボと高コレステロールの指摘を受けました

この前の健康診断で、メタボを指摘されました。しかも、コレステロール値が高くなっており、このままにしておくと動脈硬化や脂質異常症などの生活習慣病になる確率が高いと言われたのです。そんな状況では昇進もままなりません。ショックと同時に、「やっぱり」という気持ちも実はありました。

というのは、お酒を毎晩飲んでいるので、いずれその影響が出るだろうと思っていたからです。飲むだけでなく、必ずといっていいほど食べ過ぎてしまい、翌朝になって後悔するものの、またお酒を飲んで苦しくなるほど食べて…の繰り返しでした。ですから、コレステロール値が高くなって当然だったのです。

生活習慣病にだけはなりたくない!食生活を変えることに

食生活を改善しなければ絶対生活習慣病になってしまうと思った私は、できるだけ取り入れやすい方法を探すことにしました。そして、毎日納豆を食べることにしたのです。朝の栄養が最も吸収されやすいと聞いて、朝食に摂るようにしました。するとこれまでのパン食から必然的に和食になり、しばらくすると体に少し変化が現われました。体重が減ってきたのです。

多分、これはパン食の時にはバターとジャムをたっぷりつけていたので、その分カロリーが多くなっていたからではないかと思います。8枚切り食パン2枚+バター+ジャムで約500kcalですが、ご飯1杯と納豆なら350kcal。しかも、ご飯のほうが消化に時間がかかり、血糖値の上り方が緩やかなので腹持ちが良いのです。

納豆のナットウキナーゼとサポニンは血液をサラサラにする

体重が減れば当然メタボも改善させることができます。また、納豆のナットウキナーゼには血液をサラサラにする成分が含まれています。血栓を溶かしやすくするので血圧が下がり、動脈硬化の予防にもなります。また、納豆には大豆サポニンが含まれていて、これが血液のコレステロールを下げる働きをするそうです。さらにカルシウムも豊富なので、更年期の骨粗しょう症予防にもなります。

ただ、納豆にはプリン体が多く含まれているので、あまり摂り過ぎるのも危険かもしれません。1日1~2パックなら問題はないと言われていますが、ほかの食材にも含まれているので注意が必要です。

お酒のつまみにも納豆!ぐんぐん体重が減ってきました

もっと納豆を食べたいと思っていた私は、お酒を飲むときのつまみとして納豆を食べたら一石二鳥ではないかと考えました。ところが、主人は納豆が嫌いです。そのため、彼の前では食べることができません。朝に食べる時には主人はもう出勤をしているので問題はなかったのですが、夕食はいつも一緒に食事をしているので、その時には食べることができなかったのです。

しかし、納豆をお酒と一緒に食べることを諦めることができなかった私は、納豆のお菓子を捜し出しました。これなら酒のお供にしても匂いも気にならないし、主人もなんとも思わずに一緒にお酒を飲むことができるようになったのです。この納豆菓子はカンロのプチポリ納豆というもので、納豆をフリーズドライしたものです。現在しょうゆ味とわさび味があり、10年以上前から販売されている隠れた人気商品だそうです。

このプチポリ納豆を食べることで暴飲暴食をすることも少なくなりました。その結果、次の検診では少しずつ検査の値が良くなっていると言われました。また納豆のお菓子に変更してから体重が減り続け、5kgぐらい減少しました。このまま続ければ、メタボ解消も夢ではないと思っています。

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