簡単にできるしょうがドリンクで体を温めよう おすすめレシピ4つ

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しょうがでおいしく体をホットに!

しょうがと言えば、その優れた温熱効果でも注目されています。体の冷えが気になるときには、腹巻や靴下などで工夫をするのもいいですが、それでは体の芯まで温まりません。しょうがを使ったレシピで体の内側から温めましょう。

しょうがドリンクレシピおすすめ4つ

ここでは注目のしょうがドリンクのレシピについてご紹介します。普段はたまに料理に使うくらい、という方は、ぜひ一度お試し下さい。一度試したら、すぐに体が温まるのを体験できますよ。

しょうがドリンクレシピ その1

しょうがとはちみつのドリンクです。おろししょうが・ハチミツ・お湯・レモン汁を用意し、小さじ2ほどのおろししょうがとハチミツ大さじ1をコップに入れ、そこに湯を注いでいきます。よく混ぜたあとには、お好みでレモン汁を少しプラスするとまた違った味わいになります。

もししょうがの繊維が飲みにくいという場合には、おろししょうがではなくしょうが汁を使っても問題ありません。

しょうがドリンクレシピ その2

しょうがが入ったレモンスカッシュはさっぱりして夏にぴったりです。材料はレモン1個分のレモン汁・ハチミツ大さじ3・おろししょうが小さじ1・水適量・炭酸適量です。レモン汁にハチミツとおろししょうがを加えたら、しっかりとかき混ぜ、水と炭酸をお好みの量加えて下さい。

冷え性の方でも夏場は冷たい飲み物が恋しくなりますので、そんなときにぴったりのドリンクと言えるでしょう。レモンを抜かせばジンジャエールになります。

しょうがドリンクレシピ その3

甘酒としょうがも体の芯から温まります。酒粕大さじ1と少量のお湯を入れで1分チンし、よく練ったらおろししょうがを小さじ1入れて、最後にお湯を50~100cc入れて出来上がり。寝る前に飲むとすごく温まって、ぐっすり眠れます。

しょうがドリンクレシピ その4

しょうが入り豆乳バナナドリンクは、朝食にぴったりです。バナナ1/2本をつぶし、豆乳と水を合わせて120ccほど入れ、鍋にかけます。その中にバナナも入れ、弱火でかき混ぜ、最後にすりおろしたしょうがを入れれば完成。甘みが足りなければ、はちみつやオリゴ糖を足して下さい。シナモンを入れればもっと温まります。

これらのメニューではすりおろししょうがを使いましたが、長時間温めたいのであれば、乾燥しょうがを使用しましょう。S&Bの粉末ジンジャーは大型スーパーなどで扱っています。

内蔵が温まれば全身の不調が改善

冷え性改善によって内臓までも温まると、内臓の機能も正常化し、腸の状態もよくなるという効果も期待できるのです。それによって吹き出物ができにくくなれば、美肌効果も実感することができます。

しょうがドリンクはチューブのしょうがを使用すれば一番簡単ですが、添加物が多くしょうがの効果が弱くなります。生しょうがをすりおろして冷凍しておけば、その都度使えるので便利です。乾燥しょうがは自宅でも作れますので、興味のある方は作り方を検索して下さいね。

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