野菜で血糖値安定、疲労回復!朝食には生野菜を摂って一日元気に

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奈良県で家族と住んでいます。主人は仕事に忙殺されて毎日帰宅が遅いです。私は週数回パートをしています。仕事は午後の出勤が多く、いつも帰宅は夜の20時頃になってしまいます。子どもはいますがすでに社会に出て働いています。週末はできるだけ家族全員で食事をとるようにしています。

歳のせいか、倦怠感が抜けません

最近、朝からだるくてなかなか布団から出られません。肌荒れもひどく、目の周りのくまやシミも目立つようになってきました。また、人間関係が複雑な職場なので日頃からストレスが溜まっています。それが原因か娘に顔色の悪さを指摘され、一度診察に行くよう勧められるほどです。それでも休むわけにはいかないので、だるい体にムチを打って行っています。あと、便秘がちになっていることや物忘れが激しくなってきたので困っています。

多分、更年期障害の症状が出てきているのだと思います。疲れやすい、だるい、物忘れがひどくなるなどは典型的な症状ですし、コラーゲンの生成に必要な女性ホルモンが減ることによって、お肌の老化が一気に進んでしまうそうです。

朝食には生野菜とヨーグルトで胃に負担をかけないように

最近は、できるだけ生野菜を朝摂取するようにしています。胃腸がまだ動いていない時間なのであまり重たいものではなく、手っ取り早く食べられるものがいいと思ったからです。また、朝野菜を摂ると血糖値が安定するとも聞きました。主にトマトやキャベツ、きゅうり、ニンジン、ブロッコリーなどを食べています。

便秘対策として乳製品、特にヨーグルトもよく食べるようにしています。グリコ乳業が調査したところによると、昼や夜より朝ヨーグルトが最も排便効果があるそうです。

生野菜でビタミンと酵素、温野菜で量を摂れる

生野菜を食べることによって、ビタミンや食物酵素を摂取できます。温野菜では野菜を温めたときに野菜のビタミンや食物酵素を壊してしまう危険がありますが、野菜のかさが減るので、野菜を多く食べることが出来ます。また、ビタミンCなどの水溶性ビタミンは、溶けだした汁を一緒に摂れば良いそうです。逆に、生野菜では野菜のかさが増えるため、一日の必要量を摂るにはかなりの量が必要です。

その分腹持ちはよくなる上、噛み応えがあるので満足感を得やすく、ダイエットにはちょうどよいかもしれません。野菜にはアンチエイジングや美肌、血行促進などの効果があります。肌の調子がよくなり化粧がきれいに乗るようになったり、血色がよくなり体が温まるなど、よいことづくめです。また、ヨーグルトは乳酸菌の力でお腹の調子を整えてくれます。ただし、人によって合う菌が違うので、値段や評判にとらわれず色々試してみると良いと思います。

野菜で見た目が変わるほど元気になれた

野菜をたくさん食べるようになってからだるさが取れ、活動的になりました。周りからも少し変わったと言われています。冷蔵庫にはいつも色々な野菜がたくさん入っていて、その中からその日の気分や体調で選んでいます。ただ、野菜は意外と場所を取ります。形も一定ではないので、野菜室がすぐいっぱいになってしまいます。我が家では野菜専用の冷蔵庫を買いました。

コストは少々かかりますが、その分肉や魚を買わなくなりましたし、健康に勝るものはありません。野菜はどんな料理にも使えるので、とても助かっています。

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