ホスファチジルセリンの効果はストレス解消に最適!効果的な摂り方をご紹介

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ホスファチジルセリンってストレス解消におススメ成分なんです

ホスファチジルセリン・・・。なんだか難しそうな名前ですよね。「聞いたことがない」という方の方が多いのではないでしょうか。実はこの「ホスファチジルセリン」は私達の脳内にもある栄養分と言われています。この成分が、脳にたくさんあることで脳の働きがよくなり、さまざまな健康効果をもたらすのです。どんな働きがあるのでしょうか。

まず注目したいのがホスファチジルセリンによって、血液の流れが良くなる点です。人間は年齢とともに物忘れが激しくなるものですよね。年のせいだなんて諦めるのはもったいないです。ホスファチジルセリンを補うことで、脳の衰えを防ぐことができると言われています。血流をよくすることで、脳の働きを元気にしてくれます。記憶力を高めるだけでなく、脳内での情報伝達がスムーズになるため「考えること」が苦になりません。そのため、仕事や家事もばりばりこなすことができる、嬉しい成分と言われています。

脳に働くホスファチジルセリンが豊富にあることで、ストレスケアにもなります。イライラや不安を取り除いてくれます。

気持ちを安定させるセロトニンを分泌

一般的に気持ちの安定にはセロトニンの分泌が重要と言われています。このセロトニンを出すために効果を発揮するのが、ホスファチジルセリンです。そのため、悩みを抱えたり、不安になった時にこそホスファチジルセリンがおすすめと言われています。脳の働きを良くすることで、神経系の症状にも効果が期待できます。

ホスファチジルセリンはどんな食べ物に含まれている?

記憶力を高めてくれたり、物忘れを防ぐなんてホスファチジルセリンに興味を抱いた方も多いのではないでしょうか。そこで、ホスファチジルセリンがどんな食品から摂取できるのかが気になるところです。実は身近な食べ物に含まれているので、早速今日からも実践できそうです。ホスファチジルセリンが含まれているのは、大豆製品や肉類、卵です。肉は豚肉、牛肉、鶏肉すべてに含まれています。

ただし、これらのホスファチジルセリンを含む食品の中でも群を抜いて豊富に含んでいるのが「大豆」です。大豆をそのまま食べるのもおススメです。また豆腐も大豆製品ですから、お味噌汁などに積極的に入れておきたいものです。これならば摂取しやすいですよね。

毎日の食生活にホスファチジルセリンの摂取で脳をパワーアップ

「物忘れは年齢とともにやってくる」なんて言われていますけど、何も対応をしなければどんどん脳が衰えていってしまいます。頭を使うようにして記憶力を高めるのもおススメですがホスファチジルセリンを意識した食事を毎日意識してみるのもいいですね。

大豆製品がもっともホスファチジルセリンを含んでいます。ただし、毎日大豆だけというのも飽きてくることもあるでしょう。そこで、大豆以外にも肉類や卵などを混ぜた料理がおススメです。ホスファチジルセリンは一日に300mg位が適量と言われています。大豆や肉や卵に入っていますが、これらをバランスよく献立にアレンジしてみてはいかがでしょうか。

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