海外セレブ達からの評価はお墨付き!?栄養素の宝箱『ビーポレン』

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ミツバチが集めた花粉『ビーポレン』。ハチミツやプロポリスに比べ、日本では認知度の低い自然食品ですが、海外での評価はお墨付き。ほんのりとした花の香りが残り、たんぱく質や抗酸化物質、アミノ酸やビタミン、ミネラル、酵素などの栄養素をたっぷり含みます。すでにアメリカやヨーロッパではスーパーフードとの呼び声も高い食品なのです。

最高の栄養素!?ビーポレン

ローヤルゼリーの原料でもあるビーポレン。もちろん女王蜂にとっては、欠かすことのできない栄養素です。その栄養価はとても高く、『これ以上のものは、この世に存在しない』と称している人もいるほど。たっぷりのビタミンB12やビタミンE、さらに20種類以上のアミノ酸や豊富なミネラル分、その上酵素まで含んでいるビーポレン。その高い栄養価は、疲労回復への貢献度も抜群。さらに含まれている栄養素の数々は、免疫力アップや抗アレルギー効果も認められています。

若さを保つ秘訣ビーポレン

ストレスや喫煙など、私たちが日常で受ける負担は体の中にも影響が現れます。特に気を付けたいのが活性酸素です。細胞を酸化させ、老化させる活性酸素。シミやシワなど目に見える部分の老化はもちろん、体中の細胞を老化させ、怖い病気の元、動脈硬化さえも引き起こします。その活性酸素の除去に期待できるのが、抗酸化物質ビタミンEやビタミンCを含むビーポレン。

ビーポレンに含まれる抗酸化物質により、体中の増えすぎた活性酸素を除去できれば、細胞の老化が抑制され、いつまでも若々しい体が維持できるのです。

食事時のプラスアルファで

顆粒状になっているビーポレン。毎日の食事にサッと加えるだけで簡単に摂取できます。例えば、朝食時のヨーグルトやアサイーボウル、オートミールやサラダなどにサッと一振り。また、調味料やドレッシングに加えるのもいいですね。花のほのかな甘い香りも手伝って、心もほんのり癒されます。そのまま食べても美味しいので、コーヒータイムに一口添えてみてはいかがでしょうか。

飲み物に入れるとさらに美味しく

かすかに甘味のあるビーポレン。飲み物に入れても美味しくいただけます。ただ熱に弱い成分なので作るときには注意が必要です。できるだけ、冷たい飲みものに加えましょう。アイスミルクやココア、アイスティーに入れれば、ほんのり香る花の匂いが添えられ、さらに風味豊かな飲み物に変身。もちろんアイスコーヒーに入れてもグンと飲みやすくなります。自分の好みの飲み物に入れて、ティータイムに上手に栄養補給を行いましょう。

ハチアレルギーの方は要注意!

小さじ山盛り1杯を朝晩摂取するとよい、と言われるビーポレン。その甘味と香ばしさから料理や飲み物にも摂り入れやすいのですが、ハチへのアレルギーを持つ方が摂取した場合、アナフィラキシーショックを起こしてしまう可能性も。心配な方は、徐々に様子を見ながら摂取量を増やすよう、心がけていきましょう。

加熱は厳禁!

免疫力向上はもちろん、抗酸化力、さらにはダイエットや滋養強壮効果まで期待できるスーパーフード、ビーポレン。海外セレブに人気の食品であるのもうなずけますよね。クセが無いので、食事に摂り入れ易いのも魅力です。ただ熱に弱いので、飲むときは冷たい水を使って。また、加熱料理には不向きです。食事に加える場合は、できるだけサラダやヨーグルトなど火を使わないものに添えましょう。

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