ストレスによる食べ過ぎに!トクホのお茶で生活習慣病予防

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東京のオフィスで働いています。普段はデスクワーク中心で、長時間座りっぱなしのこともしばしばあります。この仕事を始めるまで健康に関して特に悩みはありませんでした。持病やアレルギーなどもなく、それなりに健康だったと思います。

運動不足と食事の時間が不規則でメタボに

仕事の関係上、夕食の時間がバラバラです。特に運動せずジムにも通っていないので、メタボ気味です。普段は脂っこいものを好んで食べる訳ではないのですが、ストレスが溜まると脂っこいものや甘いものがどうしても欲しくなります。体重が増えているのは重々承知なのですが、我慢できないのです。でもこのまま食べ続けていたら、いずれ生活習慣病になってしまうような気がします。

脂っこいものというのは、どうやらカリウムが足りないという身体からのサインらしいです。また昔は甘いものは果物から摂っていたので、甘いものが食べたい時は砂糖ではなく果物のビタミンCが欲しい、という意味の場合があるそうです。塩分が欲しい時は、ミネラルが不足しているのだとか。そのほか、脂肪や砂糖には気持ちを落ち着かせる作用があることがベルギーの大学研究でわかったそうです。

そのため、ストレスが溜まると食べたくなるのですね。さらに、何故か脂肪の美味しさは記憶に残りやすく、また食べたくなるということがカリフォルニア大学の実験で判明しています。

また、よくコンビニ弁当を食べるのですが、野菜が少なくビタミンなどが不足していると思います。

手軽に飲める黒ウーロン茶やヘルシアなら続けられると思った

成人病予備軍にならないよう、簡単にできる方法を探したところ、お茶が良いとわかりました。コンビニなどで販売している黒ウーロン茶やヘルシアには脂っこい食事が好きな人に合うと聞いたので、それから購入するようになりました。もちろんそれだけではなく、海藻、トマト、人参、ブロッコリーなどの生野菜を食事前に摂るようにしました。

ほかには、揚げ物は避け鶏の胸肉やおからなど、高たんぱく低カロリーのものを取り入れました。さっぱりパサパサした食材も、調理の工夫でおいしくできるようになりました。

黒ウーロン茶のポリフェノールで脂肪をカット

黒ウーロン茶やヘルシアは、脂肪の吸収を抑え消費しやすくする働きが科学的に証明され、国で認められたトクホ(特定保健用食品)です。特に、黒ウーロン茶には重合ポリフェノールという脂肪の吸収を抑制する成分がたっぷり入っており、これは脂肪を体外に排出したり、体に脂肪がつきにくくなることも証明されているそうです。

健康に対する意識の変化で、メタボは脱出できる

黒ウーロン茶やヘルシアにはカフェインが入っている為、寝る前には飲まないようにしています。トクホマークの商品はどれも安心できますし、コンビニでも手に入るので便利ですが、値段が若干高いのが難点です。でも、間違いなく健康に良いと思うので、飲み続けています。

血液をサラサラにして生活習慣病を予防しようと思いお茶を飲み始めましたが、ちょっとした意識の変化で健康は守れるものだと痛感しました。これからも健康で元気な生活を維持したいと思っています。

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