気になるメタボには鶏胸肉や豆腐など低カロリーな食材を多く使って

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東京都練馬区に住んでいる40代の主婦です。企業のデータ作成やデータ入力といった在宅ワークをいくつか掛け持ちでやっています。夫と子供の3人暮らしです。得意な料理は煮込みハンバーグです。美容と健康のことには常に気を使っています。

夫が40代になってメタボになり、健康診断の結果も悪くなった

夫は元々太りやすい体質でした。結婚するまでは一人暮らしをしていてかなりいい加減な食生活を続けていたようなので血圧も高く立派な肥満予備軍でしたが、結婚して食事や間食の管理を私が行うようになってからは一定の体重をしばらくキープしていました。

しかし40歳を過ぎたころから仕事もハードになり帰り時間も不規則になって、必然的に食事の時間も相当遅くなってしまいました。代謝も悪くなってきたのか途端に太り始め、健康診断で行う生活習慣病チェックでは完全にメタボの仲間入り状態、コレステロールの値も一気に悪化してしまいました。もう立派な成人病予備軍となってしまったようです。

鳥の胸肉や豆腐など低カロリーな食材を多く使うように

親戚や知人に会う度に太ったと言われるようになり、このままではさすがにまずいと思った私達は食生活をできるだけ改善してみることにしました。

まず高タンパクで低カロリーな食材、特に鳥の胸肉や豆腐などを日々のメニューに多く取り入れることにしました。味が淡泊なものが多いので、出汁のきいた味付けにして飽きない工夫もしました。また、タンパク質とのバランスをとるために、同時に人参やブロッコリー、ほうれん草といった緑黄色野菜をたくさん摂取しました。緑黄色野菜はトマト以外は基本的に温野菜にして食べることが多いです。量をたくさん摂ることができますし、体が冷えるのを防ぐことが出来ます。

鳥の胸肉や豆腐はダイエットに効果的な食材らしい

鳥肉は高タンパクで低カロリーな食材ですが、中でも胸肉はもも肉などに比べるとカロリーが少なく消化吸収にも優れている部分です。低カロリーですが栄養素は多く、代謝の促進に効くナイアシンなどのビタミンが多いのも特徴です。加えてイミダペプチドという成分が疲労回復や抗酸化作用に優れており、働き盛りの年代の人には持ってこいの食品だと思います。

豆腐は植物性タンパク質の代表的存在ですが、やはり低カロリーでダイエットには適した食品です。イソフラボンがコレステロールの減少や血圧の安定に役立ってくれます。鳥の胸肉も豆腐も毎日の献立に上手に取り入れることで、健康的なダイエット効果が期待できそうです。

鳥胸肉も豆腐もコストは安くダイエットが継続しやすい

夫の体重はまだそれほど減ってはいませんが、ダイエットは継続していく事、体重を維持していく事が大事だと思います。鳥の胸肉も豆腐もコスト的に安いので、価格の面で続けられないという心配はないと思います。栄養面も素晴らしいので健康促進にとっても積極的に摂りたい食品です。

毎日のメニューを考えるのが大変にですが、意外と鶏肉を使う機会は多いですし、その時にもも肉ではなく胸肉を使うようにしています。胸肉は油が少ない分少しボソボソしますが、味付けを工夫したり片栗粉にまぶしてから焼いたりするとふっくらと柔らかく食べることができます。豆腐は冷奴や湯豆腐といった手のかからない食べ方も多いので料理する方も簡単です。

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