気になるメタボ対策には、豆腐と野菜の常備で低コストダイエット

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東京都で夫と二人暮らしをしている20代後半の専業主婦です。半年前まで病院に勤務していましたが、妊娠をきっかけに退職し、専業主婦となりました。妊娠前は出来合いのものを買って食べることが多く、それほど健康に気遣ってはいないほうだったと思います。

結婚・妊娠を機にメタボが気になるように

独身で仕事をしているときは、「動いているからいいや」と思い、それほど食生活に気を配らず、ただカロリー計算のみをして食事や間食をしていました。例えば、夕食は主食の白米を抜いて、その分ケーキやチョコレート菓子などをたくさん食べるなどです。そのころはたしかに仕事をしていても疲れやすい気はしていましたが、寝れば治ると放置していました。

しかし、結婚をして朝・夕の夫の食事を作るようになり、さらに妊娠して栄養の本をよく読むようになってからはこれでは夫の健康も、お腹の赤ちゃんの健康も守れないと思うようになったのです。

夫はお腹周りのお肉を気にしだしていましたし、赤ちゃんを育てるためにもたんぱく質はしっかり摂らなければと気を付けるようになりました。

我が家の冷蔵庫にはお豆腐・野菜が常備。

それからというもの、ビタミンとタンパク質についてはしっかり摂るようにしようと心掛けています。とはいえ夫はとにかく量を食べるので、値段の高いお肉を毎日たくさん消費しては家計が火の車になってしまいます。そこで重宝しているのがお豆腐です。大好きなハンバーグもお肉とお豆腐の分量は1対1が基本です。そのほかは、タコライスやドライカレーのミートにまぜてごまかしてみたり、お鍋ではお肉の量を減らして多めのお豆腐を入れたり工夫しています。

また毎日の食卓にはお野菜メインの副菜を2つは出すようにしています。白菜やキャベツなどの葉物は、ボリュームがあって旬のものは安くて美味しいと気づくようになりました。

かさ増しになってうまみもアップ!お豆腐の力。

とくに私が使うようになったのはお豆腐です。お豆腐には良質のたんぱく質が含まれていて、お肉に比べて脂質が少ないのでメタボ体型のひとにとってのたんぱく質の摂取には適しているとのことです。しかも豆腐ならその栄養素の吸収率は抜群とのことです。たんぱく質は人間にとって血液や筋肉、骨などのもとになる栄養素です。カロリーを抑えながらも、しっかりと元気の素を摂取できるので、そういった面で優れている食材だと思います。

豆腐はお財布にもお腹にも優しい。

豆腐を肉替わりに使ったり、冷奴、お味噌汁、野菜炒めなどに入れるようになってからは夫のお腹周りに変化が表れてきたようです。浮き輪のようなぜい肉は半年ほどでかなり減りました。しかも脂ぎっていた顔の脂や肌荒れがかなり改善し、ニキビも少なくなったと喜んでいます。

豆腐は安いものであればスーパーで1丁50円ほどで買えますし、調理は生でも加熱しても、主役でも脇役でも食べられるスグレモノです。ひとり暮らしのときも使っていればあんな過酷なカロリー制限をしなくても、健康的にやせられたのになぁとちょっと後悔しています。

1年も経たずに、豆腐の栄養素の恩恵を実感できているので、これからもいろんなアレンジ方法を考えて毎日の食卓に出していこうと思っています。

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