メタボ対策食事法!魚中心で満足感を得ながらダイエット

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私は埼玉でフリーのWEB集客コンサルタントをしています。基本的には一日中パソコンの前に座って顧客のSEO対策についてのレポートや、インターネット広告についてのレポートをまとめて、外出する日はまとめてあるので、月に4,5日になります。

久しぶりにあった友人にメタボを指摘されてようやく気がついた

大学時代のサークルの後輩が結婚することになって、結婚式に参加したんです。2次会で「いつものように」食べていたら、友人に「そりゃーこんなに食って一日中パソコン打ってたらメタボにもなるわなぁ」と言われ、「えっ??そんなに太った?」と思ってしまいました。一人暮らしなので体重計も置いておらず、特に生活するのに困っていなかったもので、体の調子もいいものですから病院なんかも行かないので検査等も受けていませんんでした。気付いて銭湯に行き体重計に乗った時には学生時代から+20キロにもなっていたのです。

メタボ対策に炭水化物を減らし、タンパク質源として魚中心の生活に

私の体型は、お腹がぼっこり前にでる内臓脂肪型の肥満で、この肥満には炭水化物を減らすダイエット方法が有効であると知りました。料理が趣味でもあるので、自分でこのあたりは調整ができるので、ご飯の量を少なめにして、タンパク質や良質の脂質の源となる大豆食品(豆腐や納豆など)と同時に魚料理の量を増やすことにしました。また、それらの代謝を助けるビタミンBを摂取するためにビタミンB群のサプリメントを摂取するようにしています。

メタボ対策にぴったり魚の脂質は満足感を与えてくれるらしい

魚は食べる際骨を避けながら食べなければならないため、必然と食事をするペースが落ちます。いままでは、牛や豚肉のこってりした野菜との炒めものを、勢いよくかきこむ日常でしたが、すごくご飯を食べるペースがゆっくりになりました。また魚の脂質に含まれる成分は、食べた後の満足感をあたえてくれるらしく、両方の意味で「食べる量」の総合的な分を減らしてくれるので、メタボ対策にお悩みの方にはぴったりなのではないでしょうか。

メタボ対策の魚中心の食生活をしてみると

ごはんをお代わりしていたのを、お茶碗一杯に制限したので、それに合わせて魚や納豆・豆腐などを食べると、どうしても食べるのに時間がかかります。一月くらいで3キロほど痩せたので効果は充分あったなと思えるのですが、どうしても魚等タンパク質中心の食事をするとなると、食材の値段は高くなってきますね。特に魚を増やすとなると、1食あたりの値段を計算すると、どうしても、100円から150円以上はあがってしまいます。しかし、確かに満腹感の持続はあるので続けていきたいと思います。

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