断乳後の食べ過ぎで高脂血症…納豆・豆乳・青汁で血液がサラサラに

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千葉市在住の44才になるワーキングマザーです。子どもがなかなかできなかったのですが、今では小6の息子と小1の娘の母親になり、主人と義父、義母の6人で暮らしています。

断乳後も減らない食欲…ついに高脂血症に

授乳中はいくら食べても太らなくて、痩せていくばかりでした。ところが下の娘の断乳をしてから、今度はどんどん太り始めて、とうとう10キロオーバーに。年齢的に代謝が落ちていったせいもあるのでしょうが、断乳後は食事の量を妊娠前と同じ程度に戻さない限り、当たり前ですがどんどん太ってしまいます。

ついに、これまで問題無かった市の検診で引っかかってしまいました。中性脂肪とコレステロール高値と診断され、それがどういうことなのか調べてみたら立派な高脂血症ということで、私もついに成人病の仲間入りしてしまいました(笑)

糖分と卵を控え、豆乳、納豆、青汁を積極的に

中性脂肪が高いのは、糖分の摂り過ぎが原因だそうです。思い当たるのは、週2回のコンビニスイーツでした。全く禁止してしまうのは耐えられそうになかったので、月1回の楽しみにしました。お財布のダイエットにもなったので(笑)、頑張りがいがありました。あと、卵も高コレステロールなので控えなければいけません。

朝の目玉焼きをやめて、海苔、しらす干しなどでご飯を食べるようにしました。豆乳と青汁も飲みます。お昼の買い弁もやめ、手作り弁当を持参するようになりました。時間がないので主人のお弁当のおかずの残りと納豆を詰め込んでいます。

大豆製品や青汁は高脂血症の症状にぴったり

納豆にはナットウキナーゼという酵素があり、血液をサラサラにしてくれると聞きました。正確には血栓をできにくくする作用なのですが、血液がドロドロになると血栓が溶けなくなり血管が狭く硬くなるため、血流が悪くなるのです。血栓ができにくくなることで血管が柔らかく広くなるため、血液が流れやすくなるそうです。コレステロールや血圧を下げる作用もあるそうです。

野菜にも血液サラサラ効果があるのですが、生野菜では量がとれません。でも朝ジュースを作るのは大変なので、青汁を飲むことにしました。粉末なので豆乳と混ぜればすぐに飲めますからとても便利です。毎日でなくても、野菜が足りないと感じた時に摂るだけでも充分効果があると思います。

半年で4キロ減、1年で高脂血症脱出!

体重が増えてからというもの、また太っているんじゃないかと怖くて、体重計に乗っていませんでした。でも半年くらい経って痩せたような気がしてはかってみたら、なんと4キロも減っていました。さらには1年後の人間ドックで、中性脂肪もコレステロールも下がっていたのです。

それほどハードに食事制限をしたつもりはなく、健康的な食生活にしただけなのにこれだけ効果が出るとは、まさに生活習慣が病気を作ったり治したりするのだと痛感しました。納豆も豆乳も安いですし、青汁は2~3千円かかりましたが毎日は飲んでいないので、特に負担にはなりません。

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