免疫をアップさせて毎日を健康的に!しょうがのパワーで子育ても楽しくなりました

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関東在住の30代主婦です。現在は主人と1歳の娘と楽しく暮らしています。子育てに手がかかるということもあって、現在は自宅でできる仕事をしています。仕事と家事、そして子育ての両立をしていることもあって、食生活はサッとできるもの中心です。

子育ての忙しさから疲労が溜まり・・・そして免疫が低下しました

子育てをしながら在宅での仕事。日中は子育てと家事をしながら、娘が昼寝中に一仕事終えます。また、夜はというと夜泣きで数時間ごとに起こされるため、眠りの質は悪いと感じています。慢性的に睡眠不足となっているためか、以前の私は、疲れがたまっていて日中もだるさを感じていました。

きっと慢性的な疲れから抵抗力が弱まったためなのでしょう。そんな免疫低下を物語っているのが、インフルエンザに感染したことと胃腸炎を二回も起こしたことです。とは言っても、娘の子育てと家事は変わってくれる人もいません。こんな状態が続いていては家族に迷惑がかかると感じていました。食生活を工夫して、どうにか免疫をアップしなければと考え始めたきっかけです。

しょうがパワーで免疫を高めることにしました

私はもともと冷え性でした。そんな中「血行を良くすると体にいい」と周囲から聞いたので、摂るようになったのが「しょうが」。しょうがパワーは体の血行を良くして免疫を高めてくれると聞いています。寒い冬には、しょうが入りの紅茶、暑い夏にはジンジャーエールにしょうがシロップをかけて飲んだりもしています。暑い夏でも血行を良くすることを心がけています。

「しょうがシロップ」は薄くスライスしたものに砂糖で漬けて、さらにそれを煮詰めたものなので自宅でも簡単に作ることができるんですよ。手間なしなのに、しょうがの効能と美味しさがアップします。また、しょうがはさまざまな料理にも活用するようにして健康効果を期待しています。季節を問わず、体の血行に気をつけて体はポカポカ。「冷え性」を感じることは少なくなりました。

ジンゲロールというしょうがの成分が血行促進のもと

季節でいうと夏は特に温かいものを飲みませんよね。冷たい飲み物を飲むとスッキリしますが、体の冷えをより強くしてしまいます。体を冷やすことは血の巡りを滞らせてしまうことに繋がり、結局は免疫を低下させてしまうことになります。冷たいものを飲みながら、しょうがのパワーで血行を促進させることが大事なんですね。

しょうがにはジンゲロールという成分が入っていて、これが末梢血管を広げて汗を出す「発汗作用」を強めてくれているのです。血行が促進されると、体中に酸素が行きわたり、頭が重くてスッキリしないということもなくなるのです。

スライスしたしょうがを常備しておいて手間なく簡単調理

スーパーでしょうがを購入する時に気になるのが、中国産か国産というところ。私の場合は、国産のしょうがを購入したいため、特売のときに多めにかって冷凍しておきます。冷凍の時には薄めにスライス状に切っておくようにしています。これがとても便利。

スライス状になっているため、料理に使う時には必要な分だけサッと取り出すだけでOKなんですよね。魚の煮物、豚汁、肉料理など色んなシーンでスライスしたしょうがを2、3枚投入するだけ。とても楽ちんなのです。また、しょうがには体を温める効能以外にも、肉や魚の臭みを抑える効果もあるんです。

今では、私の健康の大事なサポートをしてくれているしょうが。子育ての疲れ、免疫アップ、冷え性の改善などすべてにおいて、しょうがにはとてもお世話になっている感じがします。これからも家族の幸せのため、しょうがの力を借りて、自分の健康に気をつけていきたいと思います。

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