メグスリノキは目の疲れを癒して眼病を防ぐ効果抜群!肝臓の機能もアップできる?

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目の病気を防ぐには抗菌作用があるメグスリノキが効果アリ!

メグスリノキという言葉に馴染みがない人も、その名前から「目には良さそう」とイメージしてしまうのではないでしょうか。実は、メグスリノキは目の病気を防ぐために煎じたものを洗眼時に使ったりしていた古い歴史があります。メグスリノキの樹皮に含まれるタンニンという成分、は殺菌作用が強く菌を増やすのを防ぎます。そのため、疲れた目を改善したり、抗菌によって目の病気から大事な目を守ったりしてくれます。古くから効果のあるものとして、多くの人々に親しまれてきた自然の植物です。

目の病気を治すだけじゃない?!肝臓の機能もアップしれくれる?

古い歴史の中、目を守る役割をしてきたメグスリノキですが、実は肝臓の機能を高める作用もあります。その秘密はロドデンドロールという成分にあります。この成分は肝臓の機能をアップして解毒作用を強くしてくれます。肝臓は体の毒素を排出する機能を持つ大事な臓器です。しかし、何らかの原因によって肝臓の機能が低下すると、毒素が体内に溜まって体調不良だけでなく、病気のリスクを高めてしまう原因にもなってしまいます。お酒を飲む機会が多い現代人は肝機能が低下していることも多いです。肝臓の機能が弱ってきたと思ったらメグスリノキを摂取してみるのもいいですね。

メグスリノキの効果的な摂取方法とは

昔の人は、メグスリノキを摂取する時に樹の皮を煮出して飲んでいたようです。そのため、現在でも樹の皮や葉をお茶として煮出して飲むのが普通ともなっています。ただし、煮出して飲む時のデメリットというと、苦みが感じられるという点。料理に混ぜて摂取もできないので、苦いメグスリノキが苦手になってしまうこともあります。少し、はちみつをプラスすると苦みが減って美味しさが増してきます。また、ティーパックで簡単にハーブティーとして飲用できるように工夫されたものもあります。ハーブと混ぜていることで大変飲みやすいと人気です。お手軽に飲むこともできるので、毎日のティータイムをメグスリノキのハーブティーにするのもお勧めです。毎日の習慣にして摂取することで、より効果を実感できるのではないでしょうか。

毎日の摂取で健康効果が倍増!

目の疲労を癒してくれて、肝臓への効果も高いメグスリノキですが、摂取し過ぎ入ることで健康被害が起こることもありません。過剰摂取などの副作用もないのが安心です。そこで毎日のようにメグスリノキのお茶を飲むというのも健康を保つ点ではお勧めです。継続することが健康を保つ秘訣とも言えます。現代人は特にパソコンやスマホによって目を酷使している状況が目立ちます。「眼精疲労」という言葉も最近では耳にする頻度が高くなってきました。そんな疲れた現代人の目を守ってくれるのがメグスリノキです。また肝臓の機能をアップさせてくれるので、お酒が好きな人も摂取するようにしてみてはいかがでしょうか。

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