目を休ませられない方へ…ブルーベリーと野菜で目をいたわって

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宮城県仙台市在住の35歳男性です。両親と3人でマンション住まいをしています。教育関係の仕事をしていて、勤務時間が午後1時頃から21時頃までです。そのため食事時間が完全にずれていて、朝食が11時頃、昼食は16時頃、夕食は帰宅後22時頃になってしまいます。

最近目の疲れがひどくなり、視力低下も

最近になって、だんだん疲れが顕著になってきたように思います。特に目の疲れがひどく、目のかすみや視力低下が著しくなりました。原因は仕事でパソコンやスマホの使用が必需であることや、報告書や指導計画書の作成などが増えたことでしょう。

さらに、車を運転する機会が増えたことも目の疲れの原因のようです。知り合いの整体師によると、長時間運転していると姿勢が固定される上緊張で無意識のうちに力が入るため、血管が収縮してしまい肩こりや首こりの原因になるそうです。すると全身の血行が悪くなり、目にも悪影響を及ぼすのです。

ブルーベリーと目に良い野菜を毎日摂るように

目の疲れに良いと聞いたのが、ブルーベリーです。ヨーグルトにブルーベリージャムを入れたり、ブルーベリーのサプリメントや飴をなめたり、ブルーベリーエキス入りのジュースを飲むようにしています。また、サラダを毎日食べるようになりました。キャベツ、人参、ブロッコリー、トマトなど目に良いといわれている野菜をよく摂るようにしています。

ブルーベリーや野菜には、目に良いポリフェノールやビタミンがたっぷり

ブルーベリーは目にいいとよく言われていますが、それはアントシアニンというポリフェノールの作用です。この成分は青い色素で、網膜にある、光からの情報を正確に受け止めるロドプシンというたんぱく質の合成を促進するそうです。それによって目の機能が正常になり、眼精疲労を予防したり、視力向上に効果があるといわれています。

また、キャベツや人参に含まれているβ-カロテンは特に夜間の視力を維持する作用があるといわれています。β-カロテンは上記のたんぱく質ロドプシンの主成分なので、アントシアニンとともに目の網膜を強化してくれます。β-カロテンは植物性ビタミンAで、動物性のビタミンAは蓄積されると肝臓に負担をかけますが、β-カロテンはそのような心配がありません。

また、ブロッコリーやパプリカ、ほうれん草、とうもろこしなどに含まれるルテインやゼアキサンチンは、水晶体や網膜が紫外線によってダメージを受けるのを阻止する抗酸化作用があります。また、水晶体の障害である白内障、硝子体が濁る飛蚊症、網膜の中心部にある黄斑部の変性の予防にも効果があるそうです。トマトに含まれるリコピンはβ-カロテンの2倍抗酸化作用があり、目の粘膜を保護します。

野菜にはこのように目に良い成分が豊富に含まれているのです。特に、アントシアニンとルテイン、ゼアキサンチンは守る目の守備範囲が違うため、どれも摂るのが良いそうです。

月4,000円で目が良くなるなら安いもの

ブルーベリーや野菜にかかる費用は合わせて月に4,000円程度です。たったそれだけで、目の疲れやかすみがずい分良くなりました。たとえ疲れても、翌日には正常に戻っていますし、視力低下も止まっているようです。目は一度悪くなったら改善させるのは大変だといいますが、たった月4,000円で効果が出てきたので大変満足しています。

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