マルメロを上手に食べてアンチエイジングを促進!

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風邪の予防にも作用する!マルメロの栄養素

マルメロは別名で西洋かりんと呼ばれています。この食材は生食などにはあまり向いていないので、果実酒やジャムなどに利用されることが多いです。この食材には咳止めなどの効能があることが認められていて、風邪の予防などにも使われます。また高血圧などの症状の予防や整腸作用などにも効果があり、気軽にそれらの症状の対策をすることができます。

亜鉛:老化防止に作用!

マルメロに多く含まれている亜鉛は、約2,000種ある酵素のうち約300種の形成に必要な重要なミネラル成分で、一般的に細胞の分裂や新陳代謝の補助などの役割を担っています。亜鉛の効果には新陳代謝を活発にすることでのアンチエイジングや老化防止などがあり、また継続的に摂取することで免疫力を高める効果なども認められているので、それらの対策をお考えの方は意識して摂取することが大切でしょう。

ビタミンE:生活習慣病の予防に効果が!

マルメロに多く含まれているビタミンEは、脂溶性のビタミン郡のひとつで有機溶媒には溶ける性質がありますが、水には溶けない性質をもっています。ビタミンEには抗酸化作用があるので、体内の酸化などを予防して身体を正常に保ち、老化や動脈硬化や生活習慣病などの予防に効果があると期待されています。ですので動脈硬化などの症状を改善したい方に最適と言えるでしょう。

葉酸:動脈硬化のリスクの低下に!

マルメロに多く含まれている葉酸は、水溶性のビタミン郡のひとつで酸やアルカリなどの成分には溶けますが、純水やエタノールなどの成分にはあまり溶けない性質を持つ成分です。葉酸の効能には動脈硬化のリスクを下げることが認められていて、そのような症状に対しリスクの高い方などは意識して摂取するようにしましょう。

パントテン酸:ストレスの緩和に!

マルメロに多く含まれているパントテン酸は、水溶性ビタミン郡のひとつで、中性には安定的ですが酸性やアルカリ性などには不安定になる性質があり、善玉コレステロールを増やす働きが認められている他に、ストレスを緩和する作用が確認されているので、ストレスの多い環境の方には大切な成分と言えるでしょう。

ビタミンC:抗酸化作用で健康維持!

マルメロに多く含まれているビタミンCは、水溶性ビタミン郡のひとつです。コラーゲンの構造に関わる性質があり抗酸化作用などが認められているので、皮膚や粘膜の健康維持などに効果がある事が知られています。人間は身体の中でビタミンCを生成することができないので意識して摂取することが大切といえるでしょう。

マルメロを使った主な料理

マルメロを使った料理としては、はちみつ漬けやジャムや果実酒などに使われることが多い食材ですが、それ以外にもゼリーにしたりシロップにしたりとさまざまな料理に使われています。基本的に生食には向かないのですが、皮などにも栄養素が多く含まれているので、スムージーにするなどいろいろな工夫をするといいでしょう。

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