魔法のハーブ『レモンバーベナ』の驚くべき効能!イライラ解消、消化促進!

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人気のハーブディー!レモンバーベナとは?

レモンの爽やかな香りがすることで人気があるレモンバーベナ。古くからアンデス地方で薬草として用いられてきました。ヨーロッパに渡ってからも貴重な植物として料理や薬に使われています。

レモンバーベナの葉には、消化を促したり心を落ち着かせるのに有効な精油成分が含まれています。広く好まれる柑橘系の香りで、ヨーロッパでは食後のハーブティーとしてカフェで定番のメニューになっている国もあるほどです。

消化促進、鎮静効果も!レモンバーベナの効果をご紹介!

胃腸の炎症を抑えて『消化促進』

レモンバーベナは爽やかなレモンのような酸味が特徴の植物です。口の中がスッキリとするので、食欲のないときや食べ過ぎたときにおすすめのハーブです。胃腸の働きを助けて消化を促進してくれます。

また胃や腸の炎症を抑える働きもあるので、胃がムカムカしていたり吐き気があるような場合に効果を発揮してくれます。胃腸が悪い方で、薬に抵抗がある場合は、一度レモンバーベナを試してみてもいいかもしれません。ただ、胃腸などの改善を考えて摂取するのであれば、毎日気長に取り続けることが大切です。

生理前のイライラも解消!『鎮静効果』

レモンバーベナの爽やかな香りは、気分を落ち着かせ明るい気分にしてくれる効果があります。神経が張りつめているときにその心地よい香りをかぐと、不安や悲しみが取りのぞかれ気持ちを明るく元気にしてくれます。生理前のイライラなど情緒が不安定なときにもおすすめで、ラテン語で「魔法のハーブ」の呼び名があるのもうなずけます。

ハーブティーだけじゃない!レモンバーベナの摂取方法とは?

ハーブティー・ワイン

レモンバーベナの一番手軽でポピュラーな楽しみ方はバーブティーではないでしょうか。ポットに葉を入れお湯を注ぐだけででき上がる手軽さもいいですよね。また、蒸気で香りが拡散されるので、味だけでなく香りも一緒に楽しめます。ハーブティーだけで飲むのもいいですが、同量のワインを入れて飲むのもおすすめです。心身を温めリラックス効果が期待できます。また、胃腸の調子を整えたい場合は、夕食からベッドに入る前に飲むとより効果的です。

料理の香りづけ

レモンバーベナは、白身魚や鶏肉などくせがないお肉の香りづけに最適です。葉を刻んで加えれば、レモンバーベナの酸味が料理の良いアクセントになってくれます。また、レモンバーベナは他の素材の邪魔をしないので、サラダに入れたり、生ジュースを作るときの材料にしたり、ジャムに混ぜたりと、さまざまな料理に使用できます。

レモンバーベナの1日の摂取量とは?香りを楽しむと効果が高い!?

レモンバーベナの1日の推奨摂取量は500~1000mgといわれています。また、レモンバーベナは薬草として用いられてきた植物ですが、お茶として飲んだり、料理の味付けに使用する分には摂りすぎるということはありません。ただし、個人差があるので、少量から取り始めて、体調をみながら、徐々に量を増やしていきましょう。

また、レモンバーベナの場合、摂取量を満たすことよりも、香りを楽しみながら摂る方が効果があるようです。リラックス効果があるため寝る直前に飲むといいかもしれません。

ハーブティーの女王レモンバーベナ!いろいろな料理に使って摂取しよう!

ハーブティーの女王といわれるレモンバーベナ。その爽やかでだれからも好まれる香りは長い間人々に愛され続けてきました。ケーキやジャム、お料理のアクセントとして他の食材の味を引き立てるハーブですが、そのすばらしい効能には目を見張るものがあります。眠れない夜には、おしゃれに温かいハーブティーを飲みながらベッドに入るのもいいかも知れません。

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