LDLコレステロールは早めに対処を!魚と大豆製品で血液サラサラに

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東京近郊の町の実家に両親と住んでいる、30代半ばの女性です。実家が自営業を営んでいるので、私は事務作業全般に携わり、時には現場に出て父と一緒に仕事をしています。

健診でLDLコレステロール値が高いと指摘された

数年前、市で行なっている健康診断を始めて受けました。その結果、悪玉コレステロール(LDL)の値が基準値より高いと指摘されました。ネットで検索すると、悪玉コレステロールが多いと血管が硬くなったり狭くなったりして、動脈硬化や心筋梗塞を引き起こすことがわかりました。少し体を動かすとすぐに疲れていたのですが、これも悪玉コレステロールが多いために起こる症状だそうです。

これまで根拠なく自分のことを健康だと思っていたのですが、健康診断を受けてそれが大間違いであることがわかり、ショックを受けました。コレステロール自体は生命維持に欠かせない成分ですが、増えすぎると悪影響が出て来ます。

通常、全身に回ったコレステロールのうち余分なものは肝臓で処理されるのですが、LDLコレステロールはこの余分なコレステロールを血管内にばらまく働きがあるそうです。そのため血管内の壁に沈着し、動脈の柔軟性を失わせたり血液の通り道を狭くしてしまいます。これが動脈硬化です。動脈硬化を放置すると、心臓病や脳血管障害などを引き起こす危険性があるので、早急に対処しなければいけないことがわかりました。

コレステロールを下げるのは青魚のDHAとEPA

調べたところ、悪玉コレステロールを減らすには魚、特に青魚が良いことがわかりました。肉ばかり食べていたのですが、今は極力減らし、野菜や魚を中心に食べるようにしています。ネットで調べたら、青魚に含まれるDHAとEPAという成分が悪玉コレステロール値を下げる働きがあることがわかりました。

ただし、悪玉コレステロールを下げる効果を期待するなら、1日1,000mg程度摂らなくてはいけません。毎日いわしや本マグロ、サバ、真鯛などを100g食べられるなら良いのですが、なかなか難しいと思いました。また、脂身に多く含まれている成分なので、摂り過ぎは危険です。そこでネットショップを検索したところ、良いサプリがあったのでそれを毎日飲むことにしました。

大豆製品にも血液サラサラ効果があると知って

ほかにも食生活で変えたことがあります。納豆を食べるようにしたのです。テレビで納豆に血液をサラサラにするナットウキナーゼという成分が含まれていることを知りました。また、大豆イソフラボンにはコレステロールを減少させる効果もあるそうです。

納豆は嫌いではありませんでしたが、それほど食べる機会はありませんでした。しかし今では週に3回以上朝食に食べるようにしています。また、大豆製品全般が健康に良いことを知り、豆腐や豆乳も摂取するようになりました。

魚も納豆も手に入れやすく、ちゃんと結果が出る

魚や納豆はおかずの一品として問題のない価格です。DHAとEPAのサプリもネットで安いものを買っているので、それほど負担になりません。豆乳は特売日にまとめ買いしています。

納豆の効果か、便秘も解消されてきていますし、何より健康診断で悪玉コレステロール値が下がったのがとても嬉しいです。数値的にはまだまだですが、食事だけで下げられることがわかりました。今後もこういった食事を続けて、健康になりたいと思っています。

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