共役リノール酸に隠された"驚き"のダイエット効果をご紹介!

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体質改善効果も!?共役リノール酸とは

健康に良いといわれている成分は沢山ありますが、その1つに共役リノール酸があります。共役リノール酸は、乳製品や牛肉などの肉類に含まれている成分で、脂肪を分解する消化酵素であるリパーゼを活性化させ、脂肪燃焼を促進する作用があることから、ダイエット効果が期待できます。また、脂肪を取り込んでしまう酵素の働きを抑えてくれるため、余分な脂肪がつきにくく、体質改善効果も期待できます。他にも、免疫機能を高めたり生活習慣病などの予防に効果があるともいわれています。

共役リノール酸の効果とは?脂肪を減らして、筋肉を増やす!

共役リノール酸は、脂肪を減らす効果が高いと注目されていますが、実は、筋肉量を増やす効果もあるといわれています。また、筋肉がつくと基礎代謝が上がり、ダイエット効果や基礎体温を上がる効果も期待できます。共役リノール酸は、脂肪を減らして筋肉をつけたい方にとって、非常に優れた成分といえます。痩せるだけでなく、筋肉もつくので、メリハリのある美しいスタイルになれるでしょう。

共役リノール酸を多く含む食品をご紹介!乳製品や肉類など・・・

共役リノール酸は、あまり聞きなれない成分ではありますが、私達が普段食べている乳製品やチーズなどの乳製品や、牛肉などの食品に含まれています。

乳製品

共役リノール酸は牛乳やチーズなどの乳製品に多く含まれています。これらは毎日の食事に摂り入れやすい食材であるため、是非積極的に摂り入れていきましょう。もちろん、牛乳をそのまま飲んでもいいですが、毎日牛乳を飲むのに飽きてしまう人もいるでしょう。その場合は、珈琲に牛乳を入れてカフェオレにしたり、カカオを入れてココアにしてもいいでしょう。また、牛乳は料理にも使えます。

一番のおすすめはホワイトソースです。牛乳と小麦粉とバターをフライパンで混ぜ合わせれば簡単にホワイトソースができます。この時一緒に玉ねぎを炒めるとさらにコクのあるホワイトソースができるのでおすすめです。できたホワイトソースはパスタのソースに使ったり、シチューに入れたりするといいでしょう。また、マカロニと混ぜてチーズをのせてオーブンで焼けばグラタンができ、ご飯の上にホワイトソースをかけてチーズをのせればドリアが完成します。

グラタンやドリアは牛乳だけでなく、チーズも一緒に摂れるので、効率的な方法といえるでしょう。忙しい人はホワイトソースを沢山作っておいて冷凍保存しておくのがおすすめです。短時間で料理できるので、気軽に栄養を摂取できます。

牛肉

共役リノール酸は乳製品だけでなく牛肉やベーコン、中でも羊肉に多く含まれています。しかし、羊肉はクセがあるため、苦手とする人も多いのではないでしょうか。そのような場合は、牛肉の赤みを多く食べることを心がけるといいでしょう。お肉は太ってしまうイメージがあるかもしれませんが、筋肉は基礎代謝を上げて脂肪を燃焼する作用があるので、ダイエットを促進する効果が期待できます。

赤身であればヘルシーなので、カロリーを気にする必要はなく、腹持ちもいいのでダイエット中の人でも安心して摂ることができます。また、ダイエットをする女性は貧血になりやすいといわれています。赤身には鉄分が多いので、ダイエット中の健康維持にも貢献してくれることでしょう。

共役リノール酸の1日の摂取量とは?乳製品や肉類を意識して食べよう!

共役リノール酸の1日の摂取量は1000~2000mgといわれています。通常の食事では1日にたった200mg前後しか摂れていないといわれていて、2000mg摂るのはハードルが高いともいえます。しかし、前項でご紹介したような、牛乳やチーズなどの乳製品や牛肉やベーコンなど、共役リノール酸を多く含む食品を意識的にとることで、摂取量を大幅に増やすことができます。週に○回摂る、と決めるなどして、積極的に摂り入れていきましょう。

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