気になるクマや顔色がショウガのおかげでだんだんとキレイに

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

118_顔色悪い_re

埼玉県で、夫と息子と二人の娘との5人暮らしの専業主婦。年齢は34歳。今年の4月から工場でパート勤めをすることになっている。去年の9月に第三子を出産した。出産前はずっと美容師をしていた。趣味で小説を書いている。

産前、産後で体調が悪い、抜け毛がひどくなった。寝て起きた時に身体中が痛む。

産前はお腹の中の子が逆子ということもあって、下腹部がずっと痛く身体中がだるかった。30歳を過ぎての出産ということもあってか、産後も体調が優れず、朝起きた時に身体中がぎしぎし痛んでだるく、今までなかった頭痛や腰痛も度々起こるようになった。産後3カ月くらいから抜け毛がひどくなり、部屋中が自分の髪の毛でいっぱいで気になってしまう。そしてどんなに保湿を試みても、肌もかさかさして、しわも増えてきた。

全体的に栄養が行き届いていないようなかんじ。

冷たいものよりも温かいものを食べるようになった

今までは喉の渇きを潤すために冷たい飲み物をゴクゴクと飲んでいたが、冷えは万病のもとというので体を温めようと思い、なるべく温かいものを飲むようにした。昼間ははちみつや生姜を入れた紅茶やゆず茶、夜はホットミルクやココアなどを飲んでいる。野菜もサラダよりは温野菜や煮物、鍋やお味噌汁などの汁物に入れてまるごと取るようにした。

あとは納豆や豆腐、味噌などの大豆食品も1日のうちになるべく沢山食べるように心がけている。

大豆はやっぱり体にいいと思う

大豆に含まれるイソフラボンはよくテレビなどでも取り上げられているが、女性ホルモンを増やす効果があるらしい。そして気持ちを落ち着ける作用もあるらしいので、子どもの頃から与えるとキレにくい子どもになると聞いたので、小学生の子供たちにもよくメニューに加えて食べさせている。

そして温かいものは冷えを予防し、免疫力を上げる効果があるらしいので、体を温める効果のある生姜やニンニク、根菜などもなるべく沢山食べている。

生姜は安いのに少量でも存在感抜群

生姜はスーパーでも99円など、比較的安く手に入る。そのくせ料理に少し加えるだけでも存在感がすごいのは重宝だ。うちでは炒めものやお味噌汁などにもよく生姜を忍ばせる。そのおかげか今まで35度代だった平熱が、36度代になった。夜寝ている時も震えて縮こまることがなくなったおかげか、朝起きた時になんとなく前よりもすっきりと起きられるようになった。

それまでは目の周りに血行不良でクマがあったり、貧血もあって顔色もあまり良くなかったが、それも段々と改善されてきた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加