無理なく18キロ減量!果物と野菜、ヨーグルトで美味しくダイエット

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高知県で一人暮らしをしている、30代の会社員です。20代から30代にかけて、ストレスや生活習慣の乱れが原因で15キロ増加しました。メタボの上血圧も高くなりましたが、一念発起して食生活を改善し、93キロあった体重を2年間で75キロまで落としました。

ジャンクフード好きで、気づけば15キロ増加の肥満体に

昔からジャンクフードが大好きでした。若い頃は暴飲暴食しても太らなかったのでいい気になっていたら、いつの間にかジワジワ増え始め、ついに93キロに。そこで体重を減らすために低カロリーのものを積極的に摂るようにしました。それまで野菜を殆ど食べていなかったのですが、毎日食べるようにしました。

トマト・ほうれん草・人参・キャベツ・ブロッコリーなどの野菜を色々組み合わせたり、ドレッシングを変えたり、ミックスジュースにするなどして、飽きないよう工夫しています。また発酵食品が体によいと聞き、手に入れやすい納豆を食べる事にしました。キムチ納豆・納豆パスタ・納豆焼きそばなど何にでも入れて食べています。食物繊維のおかげもあり、便秘が解消され、体重も徐々に落ちていきました。

発酵食品と果物を毎日摂るように

発酵食品が実際にどんな食品なのか知識がなかったので調べたところ、ヨーグルトが牛乳に乳酸菌を加えた発酵食品でした。ヨーグルトは、美肌効果、便秘解消、ダイエット効果があり大変優れた発酵食品だそうです。そのほか、酢、醤油、味噌、鰹節、漬物、塩辛、チーズなどが発酵食品だとわかりました。驚いたことに、お酒や紅茶、ウーロン茶、ウスターソース、ピクルス、メンマ、サラミ、タバスコまで発酵食品なんですね。

果物はジュースでもいいのですが、100%もの以外は砂糖が多く入っているので、生の果物がお勧めです。果物には、ビタミンや酵素が含まれているので、活性酸素を抑制し細胞を元気にしてくれますし、水分や食物繊維等が含まれているので便秘の改善にもなりました。果物は「朝は金、昼は銀、夜は銅」ということわざがあるくらい優れた食べ物だと知りました。

果物だけで健康になれる!?美容効果もたっぷり

果物を食べていれば身体に必要な栄養はほぼ取れるそうです。特に良く食べる果物はバナナとリンゴです。バナナは1本100kcalと低カロリーなのに、ビタミンやミネラルがたっぷり含まれていて、疲労回復・安眠・美肌などに効果があります。またスジの部分には美容効果の高いポリフェノールが入っています。また、リンゴには有機酸、ペクチン、カリウムが多く、疲労回復や整腸・コレステロール値低下・美容効果等があります。

リンゴの皮には抗酸化成分や食物繊維が多く含まれていると知り、食べるようにしています。バナナのスジやリンゴの皮は捨ててしまいがちですが、ファイトケミカルやミネラルなど多くの栄養成分がその部分に詰まっています。野菜の場合ベジブロスとして使われますが、果物にも同じく栄養がありますから、できるだけ食べたほうがいいそうです。

ちょっとした工夫で飽きずに継続、18キロ痩せに成功

健康に良いとわかっていても、同じものや食べ方ばかりでは飽きるものです。ヨーグルトには果物を入れたりハチミツやジャムを混ぜたり、野菜は種類や味付けを変えて、果物はジュースにしたり料理に混ぜるなどして、いろいろ工夫しています。

楽しみながら続けているうちに、気づいたら18キロのダイエットに成功していました。見た目ががらっと変わり職場の人からも褒められ、自分に自信がつきました。

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