毎日の元気をキープするには・・・?消化のしやすい酵素の多い食事に注目してみよう

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千葉県で一人暮らしをしている20代男性です。私の朝の食事はいつも簡素なものです。パンかコーンフレークが多いです。パンは焼くだけでOKですし、コーンフレークは牛乳をかけて食べるだけでいいので何より簡単なのが魅力的な点です。忙しい朝にはもってこいの食事方法ですよね。この朝食は一人暮らしをしてから始まったわけではありません。実は、子供時代から、この簡単な食事パターンが普通だったのです。

とは言っても、パンかコーンフレークという簡素な食事は、あまりエネルギーが得られないというのが正直なところです。

「食べること」がエネルギーを消費するってホント?

最近になって知ったのですが、食事をすること自体がエネルギーを消費しているんですね。しかも、食べ物を消化するのに使うエネルギー量は、マラソンで走るくらいとか。食べるだけで疲れるというのも大変ですよね。

また、人間の体の中にある酵素の数はそれぞれ違います。酵素は食べたものを消化する時に使いますが、酵素が少ない人がご飯やパンといったものを食べると、相当数のエネルギーを使うと知ったのです。

つまり、私は朝食にパンを食べた後によく眠くなったりしていましたが、これは私の酵素量が少ないことが原因だったのでしょう。そこでエネルギーを人よりも消費してしまうことが原因で、食べてから眠くなったのです。

消化しやすく酵素が多い食べ物を中心にした食事を心がける

つまり食べた後に眠くなる私の場合、酵素が少ないということになります。そこで、消化に酵素を使ってしまってエネルギーがさらに消費されてしまうのです。では、酵素が少ない場合は食べない方がいいのでしょうか。それはそれで、エネルギーが補充されませんから、一日の元気の源がない状態で活力が湧きませんよね。

そんな私のように酵素が少ない人は、酵素を多く含んだ食事を好んですることがいいようです。酵素が足りなくなった時に予備の酵素があれば、消化を助けることができるということになります。また、消化にエネルギーを使ってしまうような、消化のしにくい食べ物を避けるといいのです。

では消化の悪い食べ物ってなんでしょうか。一般的に消化が悪い食べ物とは油分の少ない食品と言われています。また、肉も消化がしにくいと言われています。私のような酵素が少ない人は、酵素を含んだジューシーなフルーツや精製されていない玄米などを好んで食べるようにするといいですね。マンゴー、キウイ、ブルーベリーなどは消化のサポートをしてくれると言われています。

意識的に食生活を見直してみた結果

夜眠る前に冷凍しておいたマンゴーを解凍しておきます。そして翌日の朝にそれを食べます。冷凍する時も、あまり長期になってしまうと酵素が失われがちです。せっかくの酵素が破壊されてしまっていると大変なので、あまり長期保存にならないように配慮しておきましょう。ただ、加熱処理がされていない場合には酵素も残っているので酵素の補充はできます。

朝の食事はフルーツのみという感じにしています。これは消化をしやすくして、できるだけ消化器官を休めるためなのです。そして消化器官を使うのは、昼から消化器官を使うような食事をするように心掛けています。朝には軽く消化しやすいフルーツ、そして午後には玄米、そして夕食には消化にエネルギーを使うしっかりとした食事という感じです。

消化とエネルギー、そして自分が持っている酵素を把握しておくことは、このように無駄なエネルギーを使わなくて済むので大事です。先ほど話したように、朝食をしっかり摂ってもすぐに眠くなる人は、酵素の量がもともと少ないので、消化とエネルギーの関係を自分なりに意識してみるといいかもしれませんね。

コスト面でも経済的なフルーツの朝食

ひとくちにフルーツと言っても、毎日続けるとコスト的にもかかるのではないかと思ってしまいますよね。しかし、実際にはそんなに高くつかないのも魅力の一つです。コスパ的にも嬉しいのが冷凍のマンゴーです。加熱処理されていないものを選べば酵素がしっかりと入っていますから、成分表示の欄を確認してみるといいですね。

そして私のような人は、朝に軽く、夕食にはしっかりと食べるという食べ方にも配慮してみるといいかもしれません。酵素が足りないなら補充する、そして消化の良い食べ物を食べて、毎日のパワーを持続させましょう。

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