更年期障害かも…と思ったら、食事を見直して症状軽減

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イライラ女性_re

私は44歳になる主婦です。会社員の夫と小学2年生になる息子と3人家族です。

運動するのが苦手で、家にいる時はケーキやクッキーを手作りして、遊びにきた友人と一緒にお喋りしながらスイーツを食べることが生きがいです。

何もしていないのに毎日だるくてしんどいです

40代に入ってからというもの、特に疲れるようなことはしていないのに朝からどんよりと疲れるようになりました。他にも、肌荒れ、貧血、便秘、肩凝り、などの症状に悩まされるようになりました。

気分的にもイライラしたり、物忘れが激しかったりと精神的にも不安定な状態で、家でゴロゴロすることが以前よりも増えてきました。外に出て運動しようと思っても、太ってしまった体型を見られるのが嫌なのと、動くのが億劫になってしまっていました。

ビタミンEたっぷりのナッツや緑黄色野菜を毎日食べてます

「もしかして、更年期障害じゃないの?」と友人に言われて、最初は受け入れたくない気持ちが強かったのですが、いつまでもこのままではいけないと思い、食生活から改善していこうと思いました。

更年期障害には、抗酸化力の高いビタミンEを多く含むかぼちゃなどの緑黄色野菜やイソフラボンが沢山摂れる豆乳などが良いと聞いたので、意識して食事に取り入れるようにしました。豆乳以外にも豆腐や納豆などの大豆製品も取り入れるように気を付けました。また、血圧が低めで貧血気味なので、乾燥した生姜を紅茶などに入れて身体を温めるようにも心掛けました。その他にも、新陳代謝を高めてくれるビタミンB1が含まれている豚肉も食べるようにしました。

豚肉のビタミンB1の効果を実感することができました。

イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれていて、更年期特有の、のぼせや骨粗鬆症に効果があると言われています。

また、豚肉に含まれているビタミンB1は、手足の末梢血管を広げ血流を良くしてくれるので冷え性の改善に効いている気がしました。豚肉を食べる時にネギやニンニクも一緒に食べるとアリシンという成分がビタミンB1の吸収を高めてくれると聞いたので、豚肉のしょうが焼きを作った時はニンニクも効かせて調理しました。また、イソフラボンを沢山摂取できるように味噌汁に油揚げを入れたり、ヨーグルトにきな粉を入れたりと工夫をしました。食べ過ぎているような気もしますが、食生活を見直して、改善することで、バランスの良い食事が取れて、間食の量も減りました。

豆乳は牛乳に比べると高いのがネックです

家族は、牛乳を飲みたがりましたが、健康と家計のために牛乳はしばらくお休みして、牛乳の代わりに豆乳を飲むことにしました。最初は、コーヒーに豆乳を入れると美味しくないと不評でしたが、主人の生活習慣病にも効いているようで、コレステロール値が正常になり、高すぎた血圧もかなり正常値に落ち着いてきたので嬉しいです。

豆乳は1週間で1本程度買うだけなので、それ程高くないですし続けやすい食品だと思います。食生活を改善しただけなのに、1カ月で体重が3kgも減って、だるさもなくなりました。家族のためにも、明るく元気に更年期を乗り越えていきたいと思います。

できれば、更年期に効くサプリメントも併用してみたいと考えているのですが、プエラリア配合のサプリメントが更年期に効果あると聞いたので試してみようと考えています。また、適度な運動も継続して行って健康に気を付けようと思います。

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