更年期が気になり始めたら大豆のイソフラボンで体を整えて

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自営業・自由業をしている49歳の女性です。普段は自宅で仕事をしていることが多いのですが、出張で色々な場所に出かけることもあります。

更年期の症状が少し気になるように

ここ数年、急に顔がほてったり、疲れやすくなったり、体がだるかったり、頭痛や肩こりがひどくなったりといった、更年期症状と思われるものを感じるようになって、少し気になっていました。それ程ひどいものでもないのですが、なんとなく調子が良くないと感じたり、若いころのような絶好調の感じが無くなってきました。仕事の能率も少し落ちた感じがして、改善の必要を感じていました。

更年期の症状にともなって、元々便秘症ではなかったのに、多少便秘気味になったりもしてきました。また、体重が少し増えて吹き出物も出るようになって、ちょっと困ったなあと思っていました。

豆腐や豆乳などの大豆製品の摂取を心がけるように

豆腐を毎日、最低半丁は食べるようになりました。豆腐は好きな方でしたが、それまでは毎日食べることはありませんでした。豆腐は絹こしではなく、たんぱく質の含有量も多い木綿豆腐をもっぱら食べるようにしています。また、それまでは全く飲んだことのなかった豆乳(無調整)を毎日飲むようにもなりました。1日当たり、だいたい200~300ミリリットル程度を飲んでいます。

ほかにも、大豆の水煮や薄揚げ・厚揚げなどの大豆製品を、料理に取り入れて、積極的に食べています。大豆入りのひじきの煮物や、厚揚げのステーキやあんかけなど、メニューを工夫して毎日食べています。なお、できるだけ冷たいものを摂取しないようにし、豆腐も豆乳も温めたたものを食べるように心がけています。

大豆のイソフラボンが女性の体にはよいときいて

大豆に含まれるイソフラボンが、女性ホルモンと同じような働きをすると、テレビや新聞の広告などで知りました。更年期に急激に減少する女性ホルモンを、イソフラボン摂取でその作用を補うことで、更年期症状を緩和するという働きがあるのだそうです。錠剤やドリンク剤などのサプリメント摂取という方法も考えましたが、摂取しすぎるもの問題があると聞いたので、食品からの自然な摂取にしようと思いました。

また、大豆にはサポニンという成分が含まれており、緩下剤の働きもあるとも聞きました。年齢を重ねるごとに、多少便秘気味にもなっていたので、サポニンがその緩和に役立つのではという思いもありました。

大豆製品の毎日の摂取で少し楽になった気がする

大豆製品の毎日の摂取(最低で毎日木綿豆腐半丁と豆乳200ミリリットル)を始めて、2年半になりますが、何となく調子が良いように思います。特に、顔が急にほてる回数が少なくなったように思います。劇的な効果があったわけではありませんが、体調全体が改善された感じです。さらに、大豆のサポニンが効いているのか、少し便秘気味だったのが解消されて「快腸」になり、朝もすっきりです。これはあまり期待してなかった効果で、とてもうれしいです。

豆腐や豆乳は、お値段の張るものでもないので、コスト的にも負担感は全くありません。毎日食べると飽きそうという声もありますが、最近は、様々なレシピがインターネットでも公開されているので、その点でも困ることはありません。毎日、美味しくいただいて、健康になっていっているという感じです。

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