更年期で感じる体力知力の衰えには大豆製品で女性ホルモンアップ

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東京の郊外で夫と二人暮らしの55歳の専業主婦、年に数回夫の両親の介護のため新幹線で帰省しています。月に数回自分の健康維持のため体操教室に通いまた、ボケ防止のため語学スクールに通っています。アクティブな行動派ですが、なるべく家の食事は手作りを心がけています。

更年期による体力知力の衰えを感じる日々

年齢的にも更年期に突入しているので免疫力が落ちてるように感じます。疲れが取れずだるかったり、物忘れをしたり、今までは経験したことがなかった肩凝り、目のかすみ、抜け毛なども気になります。

高齢の両親が遠く離れたところに住んでいるのでその介護に行ったり来たりしてストレスも多く感じるようになりました。最近、生まれて初めてインフルエンザにかかったのも免疫力の低下が原因でしょうか。すべてにおいて体力の低下を感じる日々です。

積極的な大豆製品摂取で女性ホルモンアップ

更年期障害にはホルモン注射などで症状が改善されるとのことですが、なるめく化学的治療は避けたいので、ホルモンを補うのに良いとされる大豆製品を積極的にとるようにしています。夏場は冷奴、冬場我が家によく登場する鍋料理には豆腐を欠かさず、納豆も積極的に食べています。朝食のヨーグルトには必ずきなこをまぶします。

また、更年期は骨密度も低下すると言われているので味噌汁の出汁は必ず煮干しで取りそのまままるごといただきます。毎朝チーズなどの乳製品も積極的に食べています。

大豆製品に含まれるイソフラボン

大豆製品に含まれるイソフラボンという成分が女性ホルモンの「エストロゲン」と似た化学構造をしていると言われているので積極的にとるように心がけています。この大豆製品は外食中心の食生活や朝食を抜いたりしていては不足しがちになるため一日3食をしっかり取り、できるだけ自分で調理するようにしています。

またチーズやヨーグルトなどの乳製品はカルシウム分を含むので朝食の際に必ず取るようにしています。ヨーグルトは本場ブルガリアの友人が美味しいと言った明治ブルガリアヨーグルトがお気に入りです。

手作りの食卓は意外と食費がかからない

大豆製品などを多く取るようになると和食中心になるので、食事のカロリーが低くなりダイエットにも良いようです。また豆類には食物繊維も多く含まれるので毎日食べるヨーグルトと合わせてお通じも良くなった気がします。

スーバーやコンビニの惣菜も買わなくなり自分で食材を吟味して買った方が意外と食費にコストはかからないのだと実感しました。これからもこのような食生活を続けて元気にアクティブにこの更年期を乗り越えてゆきたいと思います。

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