高血糖と便秘を一挙解決!キャベツと玄米、大豆製品の確かな効果

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兵庫県のお城が有名な町にすむ44歳の専業主婦です。夫と保育園に通う娘と3人で暮らしています。育休のあと職場復帰しましたが、子どもの急病などが重なり2ヶ月で20日も休んでしまい、居づらくなって退職しました。それ以降は専業主婦で、運動不足を痛感する毎日です。

出産時高血糖と便秘になり、そのまま治らない

出産時に高血糖と便秘になりました。産後に炭水化物ダイエットなどを試みたのですが、血糖値は正常値に戻ったものの、やり方が間違っていたのか筋肉が落ちて、体脂肪が高くなってしまいました。またその状態で子供をよく抱っこしていたため腰痛になってしまいました。

いろいろ調べた結果、血糖値の上昇を緩やかにするには「玄米」がいいことがわかりました。そこで自分用に玄米を炊いて食べるようにしています。また妊娠中から便秘に苦しむようになったので、お腹に良いというヨーグルトを毎朝食後に食べています。

血糖値の上昇を抑えるために、キャベツと豆乳を食べています

血糖値の急上昇を防ぐには野菜を最初に摂るといいとテレビで話していたので、毎食前にキャベツの千切りにポン酢を少々かけて食べています。キャベツは食物繊維やビタミンU(キャベジン)が豊富なので、便秘解消にも効果がありました。

また、豆乳に米酢を大匙1杯入れて、酸っぱいお豆腐のようにして食べています。豆乳に含まれるイソフラボンには血流を改善する働きがあるので、冷えが減ったような気がします。ただし、イソフラボンを食べすぎると将来肝臓がんのリスクが上がるという説があり、少し心配です。摂取量としては1日に1パックの納豆を毎日摂取すると、そのリスクに相当するそうです。

ただ、これは品川の石原藤樹という医師が異議を唱えています。というのも、この納豆云々の論文の中にはいろいろ不合理な内容が含まれているからです。たとえば、この実験で肝臓がんになった人の約8割は元々肝臓に疾患があったそうです。ですから、肝臓病患者でなければ心配する必要はない、と石原医師は説いています。

ただ、イソフラボンは女性ホルモンと同じ働きをすることから、乳がんの発症リスクが多少高まる可能性はあります。逆に、男性の前立腺がんの予防になると言われています。

便秘解消に良いヨーグルト。でも同じものばかりだと効果が弱まる

ヨーグルトも毎朝食べています。「ダノンビオ無糖」が一番のお気に入りですが、毎日食べていると効果が弱くなるような気がします。そんな時には「ナチュレ」か「ビヒタス」を無糖のままあるいはハチミツをかけて食べています。ハチミツは血糖値を上げやすいと言われているので、一番良いのはプレーンのままで食べることだと思います。

胃腸の弱い人は玄米をお粥にすれば大丈夫

玄米は、血糖値の上昇を緩やかにするために食べていますが、その時の体調によっては胃もたれを起こしてしまいます。ですので最近は朝食時は玄米をお粥にし、納豆に醤油か麺つゆをかけたものをお粥に入れて食べています。胃腸の負担にならず、食べやすいです。納豆にも血糖値の上昇を抑える働きがあるし、冷えの改善にも効果が出ていると感じています。

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