好物の人も苦手な人も必見!コリアンダーのアンチエイジング力がスゴイらしい

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パクチー_re

エスニック料理好きならご存じのコリアンダー。別名、香菜(チャンツァイ)やパクチーとも呼ばれるそのハーブは、最近ではスーパーで見かけることも多くなり、手に入りやすい食材となりました。

クセがあることでも知られ、その好き嫌いは賛否別れることもありますが、コリアンダーには、美肌を目指すには欠かせないβカロテンやビタミンC、ミネラル類が豊富に含まれています。さらに、胃腸を強くし、デトックス効果も期待できるなど、体の中からもキレイを支えてくれるのです。

絶大な抗酸化力!

ストレスや不規則な生活、喫煙などは、体内で活性酸素を発生させる原因となり得ます。適度な量であれば、何ら体に害を与えることはありませんが、過剰に発生した活性酸素は、体の様々な器官を酸化させる原因にも。老化の原因にも挙げられる体の酸化を防ぐためには、抗酸化作用を持った食品を摂取しなければいけません。

その一つとして挙げられるのが、コリアンダーです。コリアンダーに含まれるβカロテンやビタミンCには高い抗酸化作用が期待できます。さらに活性酸素が除去されることにより、体内の免疫力はアップ。もちろん、アンチエイジング効果は絶大なのです。

食べるデトックス!?

日々の生活の中で、私達は知らず知らずのうちに有害物質を摂取しています。例えば、水銀や鉛、カドミニウムなど。それらが体内に蓄積されると、様々な体調不良の原因になることは言うまでもありません。これらの有害物質を体内から排除するためにも、デトックス効果のある食品を積極的に摂取していきましょう。

中でも優れたデトックス効果が期待できる食材が、コリアンダーです。規則的に食事に摂り入れることによって、体内の有害物質を定期的に排除することができますよ。

おすすめは、やっぱりエスニック料理!

独特の風味が特徴のコリアンダーは、エスニック料理やタイ料理には欠かせない食材です。葉の部分をサラダや生春巻き、肉料理や魚料理に使えば、いつもの料理が一気に東南アジアの雰囲気漂うワンランク上の料理に。もちろん、麺類やスープ類にぴったりな食材であるのは言うまでもありませんよね。さらに、肉や魚の臭み消しとしても利用できるコリアンダーは、ニンニク料理の後の口臭予防にも効果を発揮する優れた食材なのです。

万能スパイス『コリアンダー』

実はカレー粉にもコリアンダーが利用されているってご存知でしたか?詳しく言えば、コリアンダーの種なのですが、古くからスパイスとして重宝されています。葉の部分と違い、その甘い香りと辛さが特徴のコリアンダーの種は、クセも少なくとても使いやすい香辛料。市販されているコリアンダーのスパイスはほとんどがパウダー状です。

クミンなどのスパイスと合わせれば、ルーを使わずにカレーも作れますし、肉料理や煮込み料理を作る際にも活躍します。クッキーや焼きリンゴ、アップルパイなどに使えば、よりスイーツの風味と甘味を引き立たせることができる万能のスパイスなのです。

日々の生活の中でバランスよく!

野菜であるコリアンダーは、特に1日の摂取量が制限されているわけではありません。ただ1日の野菜の推奨摂取量は、350g。このことを考えて、野菜トータルでバランス良く摂取することをおすすめします。

野菜トップクラスのβカロテンとビタミンC含有量

βカロテンやビタミンCの含有量が、野菜の中でもトップクラスのコリアンダー。特にその抗酸化作用は強く、体の様々な器官の老化を防ぎ、私達の体を若々しく保ってくれます。独特のクセから好き嫌いが分かれるコリアンダーですが、スパイスとしてならクセも少なく料理に取り入れやすいはず。健康のためにも、日々の料理にサッと一振りして、手軽にエスニック料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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