日本人に合った食材でコレステロール値を正常に

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名古屋在住で自分の両親、祖父母、主人と3世帯暮らしの30代主婦です。

20代初めで結婚し出産歴なしですが、1年足らずで12キロ太りました。

この2年程で食生活の見直しで増加はせず、3キロほどは減って維持しています。

20代でコレステロール値異常に

20代初めに結婚し自分で作るようになったり、毎晩晩食をする主人に付き合った幸せ太りということで、12キロ増加しました。

膝に痛みが出始め、漢方ダイエットを決行するために血液検査にてコレステロール値の異常が分かりました。しばらく漢方に頼りましたが量の多さや通院の大変さから継続できずでした。でもコレステロール値の異常は見つかったままでしたので、食生活を見直してダイエットしてみることにしました。

やはり体の不調が出ていたのか肌荒れもよくし、皮膚科にも通うこともありました。

体をなるべく冷やさず、良い油を摂取する

幼い頃から運動量が他の人より少なっかったため筋肉の量が少ない私がいきなりの運動も難しく、さらに消費エネルギーも少ないので血流を良くし、食べるときの燃焼力で痩せようと考えました。まずは体を冷やさない食べ物を選ぶこと、肉などなるべく赤みの塊肉を食べることにしました。1日の食事の中にお味噌汁を飲み、そこへしょうがの千切りを入れて飲んでいます。飲み物もなるべく温かい物をセレクトします。

日本人に合った食材というものがあるためなるべく北にある食べ物を選びます

南の果物や魚などは控えます。赤身の塊肉を100グラムほど時折食べます。

そしてサラダやスープ、お味噌汁に亜麻仁油、もしくはオリーブ油をかけます。乾燥肌の改善には効果的です。

日本人に合った体を温める食材を食べる

住んでいる場所によって、体に合う食べ物があるとの情報をダイエット本で知ったため、食材を選ぶようになりました。例えば、南国に生産されているような果物、パパイヤやマンゴーなどは体を冷やす効果があるため、南方に住んでいない私には逆効果と思い控えています。魚も同じことが言われており北の方で獲れるホッケなどをよく食べます。

しょうがは体を温めると信じてよく言われていますが、テレビの研究結果で温かいしょうがでないと意味がないことを知りました。そのため必ず火を通し温かい状態で食べれるようにしています。油は良質なものなら、摂取がむしろ必要であることも知りました。抗酸化作用があるため肌の潤い回復と、便通が落ち着いているように感じます。

体温の変化がでて、ダイエットと同時に免疫力アップになりました

半年ほど続けた食生活のおかげで、変化が出てきました。劇的に痩せることはできていませんが、数キロの減少と体重維持はできています。そして何より平均体温35度台だったのが今では36度台後半でいられています。体温が1度上がると免疫力が上がると言われていますが本当に風邪を引かなくなり、ニキビができても割と早く治るように感じています。食材選びだけですので、コストはそんなにかかりません。

少しの知識を忘れずに意識しておくだけで違いがでると思います。ただ、ローストビーフが奨められていたので実践した所、気が付いたら食べる量が多くダイエットには逆効果でした。

亜麻仁油やエゴマ油は少しコストが高めな気がしますので、オリーブ油を今は継続しています。また、同時にアスタキサンチンなどが摂れるクリルオイルのサプリメントも同時に摂取を続けております。

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